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「 グーグル検索」に関する新たな発見。  

いや、知らなかった。グーグル検索にこんな機能あったんだ。

例えば、グーグルの検索窓に「和英 猪」などと入力して検索すると、

こんな表示↓↓が一番上に出てきて、

ヒント: 単語に「和英」を付けると和英辞書検索が出来ます (例)和英 グーグル
猪を和英辞書で調べる
英辞郎 www.alc.co.jp


さらに、
「猪を和英辞書で調べる」の部分をクリックすると有名なアルクのオンライン辞書「英辞郎」での検索結果が表示されるんです。

また逆に「英和 car」などと入力して検索すると上記と同様、こんな表示↓がされまして、

carを英和辞書で調べる
英辞郎 www.alc.co.jp

この「carを英和辞書で調べる」の部分をクリックすると「英辞郎」での検索結果が表示されるんです。

仕事柄しょっちゅうこの「英辞郎」は利用するんですが、グーグルにこんな機能があったとはね…。意外でした。

しかもアルクの「英辞郎」ですよ。
はっきり言って、目下のところNo.1のオンライン辞書です。

「英辞郎」というのはアルクの説明文によれば、
「プロの翻訳者・通訳者集団EDP(Electronic Dictionary Project⇒http://www.eijiro.jp/)がアップデートし続けている英和・和英データベースです。アルクのウェブサイト「SPACE ALC(スペースアルク)」で無料公開しているオンライン版「英辞郎 on the Web」は月間約6000万PVを集める超人気サイトです。」

という代物で、プロの翻訳者にも愛用されている最高のオンライン辞書です。収録語数は英和・和英のどちらも100万語を軽く超え、また随時更新されているので常に最新版です。用例は2千数百万を超えています。

これが「英和」「和英」と頭に付けて検索するだけで手軽に調べられたとはね。結構みんな知らないと思うけどどうなんでしょう?


ところでこの「英辞郎」、(パソコンへの)インストール版としてこれまで第一版、第二版と出ていたのですが、来る2月2日に「第三版」が出るそうです。

その特徴は、

「150万項目収録。進化を続ける英和・和英データベースがさらに進化!」
「最新語(「ワンセグ」「Iraqnophobia」など)から専門用語まで、より幅広く、深く進化! 」
「そのまま使える会話文、手紙の文例等を含む「例辞郎」は2倍の約11万項目に!」
「2000人のユーザーアンケート結果でわかった、英辞郎の魅力を生の声、情報で掲載!」

だそうです。

150万語は本当にすごいと思う。

普通の英和辞書の中で収録語数が最大といわれる「グランドコンサイス英和辞典」でも36万語、超有名な「ランダムハウス英和大辞典」でも34万5千語ですから。


実は私も「第二版」は買ったんですが、結局オンラインの方ばっかり使っててインストールした「第二版」はほとんど使っていない。

でも、オフラインで最高の英語辞書を使いたいという人には、この「英辞郎 第三版」以外を薦めることはできない。


外観はこんな感じ↓です。
英辞郎第三版
英辞郎第三版

(予約はできるようですが、まだ買えません。)

「英辞郎」知らない人は是非このサイトを覗いてみてください。
エキサイト翻訳とかヤフー翻訳とか全然勝負になりません。
  ↓↓
ONLINE英和辞典「英辞郎 on the Web」



グーグルももっとあれこれ宣伝すればいいのにと思いますが、それがグーグルのスタンスなんでしょうね。Googleの副社長兼「Google Japan」代表取締役社長の村上憲郎氏もこんなこと言ってますから。
   ↓

「GoogleはGoogleのページに立ち止まらずに、立ち去ってほしい。Googleは滞留時間を最小にしてほしいというビジネスモデルをとっている。」


日本においてグーグルがヤフーを超えることはおそらくないと思われますが、あれこれと新しい試みをする点は高く評価したいと思う。

米国などでは「Google Book Search」が開始されたようで、これは確かに素晴らしいと思う。

日本版「Google ブック検索」はまだ実現には至っていませんが、さて実現するかどうか?

多分ダメでしょうね。

どうも日本とグーグルは性格が合わないようです…。



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