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安部、いや安倍晋三首相の発言集。 

安倍晋三首相を今日の今日までずっと「安部晋三」と思い込んでいた。なんてアホなんだろう。

最近、帰宅が早すぎるだの柳沢大臣を擁護してるだのと何かと散々な言われようの安倍総理ですが、彼の考え方を知るためにも、少しですが語録を集めてみました。



父(安倍晋太郎)の遺志を継ぎ、父が成し得なかったことを何としてもやり遂げたい。
(1991年衆院選出馬時)

我が国が自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持するのは憲法によって禁止されていない。そのような限度にとどまるものである限り、核兵器であると通常兵器であるとを問わず、これを保有することは憲法の禁ずるところではない。
(衆院特別委)

憲法草案の起草にあたった人たちが理想主義的な情熱を抱いていたのは事実だが、連合軍の最初の意図は、日本が二度と列強として台頭することのないよう、その手足を縛ることにあった。
(「美しい国へ」)

侵略戦争の定義は定かはでない。政府が歴史の裁判官になって単純に白黒つけるのは適切でない。
(国会)

日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと思うのです。
(「安倍晋三対論集」)

少し若すぎるのではないか、もう少し待った方がいい、とのアドバイスもあったが、国民の多くの期待を受け止め、立候補を決意した。戦後生まれの私たちの世代がいよいよ責任を担う時がやってきた。
(総裁選出馬時の会見)

占領時代の残滓を払拭することが必要です。占領時代につくられた教育基本法、憲法をつくり変えていくこと、それは精神的にも占領を終わらせることにもなる。
(自由新報)

従軍慰安婦は強制という側面がなければ(教科書に)特記する必要はない。この強制性については全くそれを検証する文書が出てきていない。(1997年5月、衆院決算委員会)

現憲法の前文は何回読んでも、敗戦国としての連合国に対する詫び証文でしかない。
(「安倍晋三対論集」)

偏狭なナショナリズムとは、外国の国旗を焼き、破ることだ。こういう国に日本はなってはならない。
(2006年9月、自民党九州ブロック大会)

ちなみに私の名前の安部晋三の晋三は、松下村塾の塾生の一人であった高杉晋作の晋から取っています。今の日本にとっても、志ある国民を育て、品格ある国家をつくるために教育の再生が何よりも大切ではないでしょうか。
(ライブ・トーク官邸より)

格差とかアジア外交とかは、もともと朝日新聞がつくり出した争点。格差なんていつの時代でもある。(再チャレンジ推進会議にて)

それは「責任」ですかね。
(2006年12月、「2006年を漢字一文字で表すと?」との質問への回答)

私は、コップの水が減ったとは考えず、まだこんなにあると考える。
(2007年1月、日本記者クラブ)

そのまんま東氏は再チャレンジに成功した。自分の再チャレンジ政策はそういうものなんだ。
(2007年1月、首相公邸)


やはり「責任」が光ってるかなあ。

小泉首相はかつて、イラク特措法案の審議において、自衛隊を非戦闘地域へ送ると言いながら「どこが安全でどこが危険か、私が知るわけがない。」と言い放ちましたが、それをもヒラリと超えていく名言(迷言)ですな。


柳沢大臣の「産む機械」発言で野党が国会審議を欠席する事態になっていますが、引くも引かぬも地獄という苦渋の選択を迫られている状況の安倍総理。

ずるずる引き延ばして結局押し切られて辞めさせるんだったら、早いうちに辞めさせた方がまだマシな気がするんですけどね。

おそらく一番いいストーリーは、柳沢厚労大臣が自ら辞任を申し出て、安倍総理がそれを強く慰留するものの、最後には柳沢氏の辞任に至るというものでしょう。

多分そんな感じの幕引きで終わるんじゃないでしょうかね…。



コメント

今、参議院選挙前に何が問われているのは

由紀夫の家ではもう、党籍名簿を暖炉で、燃やし始めているらしい。民主党は死んだのさ、社民党は死んだのさ、共産党は死んだのさで問われているのは政権担当能力、政策立案能力、そして野党存続価値だ。イランは消費税3% 、トルコは消費税18%で政党政策抗議デモ 、野党政府能力なしが話題になっている。共産党に係る政策具体策なしはハローワーク改悪女性のみ優遇法案の放置、容認、賛同から明らかだ。対案も代案も庶民、非公職に 、これは使えると言われるものが皆無な上 机上の空論 、理想論ばかり並べて…出来た、出来たの民主党レベル以下未満のものばかり

  • [2013/06/16 10:41]
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  • 宇宙猿人ラー小沢
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