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「男子を惑わせて美しくなる5つの秘策」について 

AllAboutの「30歳からの女の恋愛」というコーナーの記事で「男子を惑わせて美しくなる5つの秘策」というのが書かれていた。それは次のようなものだ。

1.相手のくちびるを見て会話する
2.その場で誘う
3.後ろ姿にイノチをかける
4.単独行動をとる
5.着物を着られる女になる


男の立場から見てもある程度納得のいくものではある。これらにコメントしつつ、最後に新たな提案を加えたいと思う。


1の「相手のくちびるを見て会話する」は、山本モナさんのテレビでの発言を参考にしたものだそうですが、確かに伏し目がちに見えるし、唇を見つめられた方はドキッとしたりするのかもしれない。ただ、意図的にそんな仕草をされて本当に相手はグッときたりするかどうか、やや疑問ではある。私に限って言えば、グッとくるのは決まって「自然な行為」の時だ。この「唇を見る」は、なるべくさりげなく行った方がいいんではないかな。

2の「その場で誘う」はいいですね。「また今度ね。」よりは「今時間ある?」の方がそりゃ嬉しいさ。相手の男には刺激的です。もちろん、相手の都合とかも十分に配慮する必要はあります。

3の「後ろ姿にイノチをかける」も納得ですね。前からの姿を近くでじろじろ見ることってあんまりない。前から見る時は話をする時であって、ほとんど顔を見てますからね(というか体をじろじろ見ながら話はできない…)。じっと見てしまうことが多いのは後姿だと思う。しかしなにをどう「イノチ」をかければいいのか難しいでしょうね。服装というよりは姿勢を頑張れってことかな? とにかく、後姿が案外見られているというのは事実でしょう。

4の「単独行動をとる」も分かる気がする。いっつも女同士でぺちゃくちゃやってるのは、どちらかと言えばマイナスイメージだ。おしゃべりな女というものを男はあまり好かないものだ。それに「女のぺちゃくちゃ=陰口」という連想も働くし、またいい年こいて「仲良しグループ」もないだろうという感情も起きるかもしれん。やっぱり他人に流されず個がしっかりと確立している女性は魅力的です。

5の「着物を着られる女になる」はちょっと意味不明ですね。「愛の流刑地」を引き合いに出していますが、着物を着てるからって脱がしたい欲求が起きるもんではないと思いますけどね…。「帯をほどいてみたい」が男の多数意見だと紹介していますが、そりゃないでしょう。



で、ここで「6.」を提案ですが、「屈託のない笑顔」ができるような女性になってください。これに男は弱いんです。男を惹きつけようとあんまり意識しない方がかえって魅力的だったりするわけです。


「7.」は特に浮かばないんですが、あえて言えば、
膝上10cmぐらいのデニムのスカートにポニーテールの組み合わせ。そして上半身はあまり露出しないこと。

これにも男は弱いんですよ。 オレだけかもしれませんが…。



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