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亀井静香が学会を大挑発。 &亀井氏の発言集 

これはなかなか痛快な発言であった。やや度を越した発言の多い亀井氏ですが、さすが公明党・創価学会攻撃の急先鋒と言われてきただけあって、言うことが半端じゃなかったですね。

とりあえず記事をどうぞ。
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「公開討論をやろうじゃないか」

 14日午後、前日の衆院予算委員会で激しい公明党批判を展開した国民新党の亀井静香代表代行が記者会見で、公明党に「挑戦状」をたたきつけた。亀井氏の発言に反発した公明党が議事録からの削除を要求。しかし、亀井氏は公開討論を求めることで、受けて立つ構えを示した形だ。
 亀井氏は13日の予算委で「公明党はイラク戦争支持だ」「庶民負担も支持だ」などと決め付け、公明党をしきりに挑発。これに対し同党は「発言は事実と違う」として、議事録からの発言削除を国民新党に要求した。
 すると亀井氏は14日の記者会見で自らその話題を切り出し、「(公開討論の場所は)どこでも、東京ドームでもいい。自公連立のおぞましい実態を公開の場で説明する」「(公明党の支持母体の)創価学会の会員を総動員しても構わない」と言いたい放題だった。

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ここ数年でこの人が一番メディアに取り上げられたのは、やはり2005年衆院選のホリエモン立候補の時でしょう。衆議院解散はないと言い張ったものの結局解散になって、挙句の果てに刺客ホリエモンを差し向けられたわけですからね。

さて、この亀井静香国民新党代表代行の名言や問題発言を少し集めてみました。

政治家としての資質については賛否両論があるかと思いますが、確固とした自分の考えを持っている点については素直に評価したいと思います。


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私が首相になったら天皇には茨城でも京都にでもお移り頂く。天皇は文化的存在で文化の一部そのものだ。そういう方に権力の象徴である江戸城に入って頂いたことは間違いだ。
(2003年、自民党青年局主催の討論会にて。)


拉致家族、拉致された本人を含めて、ほとんど殺されているんでしょうけど、あと100人以上おられるかもしれない。
(2003年、福岡市での講演会にて。)


私が政調会長だった時に、千葉県の議員たちが羽田国際化反対の申し入れで、党本部の政調会長室にやってきた。そこで私は言ってやった。「あなたたちは羽田が国際化されると千葉県に騒音がくるといって騒いでいるけど、成田の飛行機だって千葉県にきているじゃないか。成田の飛行機はうるさくなくて、羽田の飛行機だけがうるさいとでもいうのか」。そうしたら彼らはギャフンとなってグウの音もでなくなった。
(羽田空港の国際化について。ちなみに羽田空港は東京都にある。)


いまの日本外交は、言わばアメリカの金太郎飴だ。アメリカの意向に唯々諾々と従うだけで、アメリカと同じような発言をし、行動している。日本独自の外交、路線、選択があって、初めて独立国日本の存在意義があり、各国からも評価が得られるのだ。これから我が国は、世界で果たすべき役割は何かを真剣に考え、その一環として対アメリカ外交を再構築しなければならない。
(「月刊ペン」2005年11月号のインタビュー記事から。)


国民はマインド・コントロールされている!
(2005年衆院選の自民圧勝後にテレビにて。)


人の命を大事にしない国家というのは絶対に健全ではない。
(死刑制度に対する批判として。)


……この状況下で自民党が前回の49議席以上を取るとしたらそれは奇跡であり、もしそうなれば国民は総痴呆状態ということですから、日本はおしまいです。そのときには私は日本人をやめたいと思っています。しかし私が地方を回っている限りではそうはならないと思います。
(公式サイトから一部引用。2007年7月の参院選に関して。)


人間を道具扱いし、いかに安く効率的に使うか、性能を高めることばかりを考えているのが小泉改革で、これを推進してきた自民党、公明党にとって(柳沢厚労相の失言は)奇異に思わない。柳沢大臣と同じ考えで政治をやっている。
(「産む機械」等の柳沢厚労相の失言をとりあげて。)


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前回の記事への補足:

今日のNHKニュースに、

「スペインで通勤列車が狙われた3年前の同時爆破テロ事件の初公判が開かれ、主犯格とされる被告は起訴事実を全面的に否認しましたが、検察側は被害者ひとりひとりへの殺人と殺人未遂の罪を足しあげ、禁固4万年を求刑する方針です。」

というのがありました。


禁固1075年なんて、たいしたことなかったんですね。

それにしても、1000年とかの上限を設けてもよさそうなものだが、どうしてここまで刑期を積み上げるのかな?


4万年なんて地球が存在してるかどうかだって怪しいのに…。



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