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千葉県に何故か多い「全国初感染」 

今日、千葉県で「気腫疽菌(きしゅそきん)」に感染した50代の男性が死亡したとのニュースがありましたが、人への感染が報告されたのは世界で初めてだそうです。この菌、土の中に普通に存在するそうです。なんだか怖いです。

この気腫疽菌は破傷風菌の仲間とのことです。破傷風が千葉の風土病だなんて情報(ほぼ間違いなくデマ情報です)もありますから、千葉県が怖がられる可能性もなくはないんですが、しかし何故千葉だったのか?

「牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)」に感染した牛が国内で初めて見つかったのも千葉県(平成13年9月)。

ついでに言えば、あの一時期話題になった「劇症型溶血性連鎖球菌感染症(劇症型A群連鎖球菌感染症又は人食いバクテリア症ともいう)」の患者が日本で初めて報告されたのも千葉県だ。1992年のことです。こちらの感染症については、報告されてないだけで実際は千葉が最初ではないだろうという見解もあるようですが、

しかし何故千葉県がこうも多いのか? 何か特殊な環境要因があるのだろうか?

気腫疽菌にしろBSEにしろ人食いバクテリア症にしろ、たまたま最初が千葉だったに過ぎないんだとは思いますが、念のため千葉県、あるいは千葉県民の特殊性を考えてみる必要があるような気がします。

あんまり言うと千葉県差別になってしまいそうですが、例えば、菌に対する免疫が比較的弱くなっていると思われる都会生活に慣れた東京都民が、お隣の畜産業が盛んな千葉県(全国で生乳が第3位、豚が第4位、鶏卵が第2位 -平成16年のデータ)に引っ越すというところに他では見られない特殊性がないかどうか。


私が神奈川県民だからなのかな。

少しナイーブになってしまいます。


では。



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