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「華の嵐」の高松英郎さん、死去。 

俳優の高松英郎さんが昨日(26日)亡くなったのをさっき知った。
心筋梗塞だそうだ。

「サトラレ」、「黄泉がえり」などなど、近年もドラマや映画で活躍なさってたようだけど、高松英郎と聞いてまず思い浮かぶのは「華の嵐(はなのあらし)」だ。

これは私が大学受験の浪人生活を送っていた1988年に放送された昼のドラマなんですが、なんとなくはまってしまって受験生だというのに毎日のように熱心に見ていた。今思えば高木美保さんの出世作なんですが(デビュー作は「Wの悲劇」)、その彼女と渡辺裕之さんの迫真の演技に加えて、高松英郎の重みのあるリアルな演技がさらに良かった。

あんなにはまったのはもちろんストーリーが魅力的だったせいもあったと思う。全然覚えてないんですけどね。なんでもマーガレット・ミッチェル原作のあの「風と共に去りぬ」がモチーフだそうです。

この「華の嵐」、平均視聴率が12.7%だっていうから一般的にも相当人気があったんじゃないかな。あの「牡丹と薔薇」でさえ平均視聴率が一桁の8.4%だそうだ。この「華の嵐」の人気を支え、高木美保さんを人気女優に押し上げたのは、他ならぬ高松英郎さんではなかったかな。前作「愛の嵐」の人気によるところもありましたけどね。

ちなみに渡辺裕之さんは、「愛の嵐」「華の嵐」「夏の嵐」の「嵐三部作」のすべてに出演しています。ある意味これはすごいと思う。まあ、見事にはまり役なんだよね。彼以外考えられなかったのかもしれません。


話は戻りますが、高松英郎さん死去のニュースを見て「えっ」と思ったのがその年齢。享年77歳とのこと。

いつのまにそんなに年をとっていたのかと、時の流れの早さをしみじみと感じてしまいました。

ずっとあのまんまってわけにはいかないんですよね。

人間ですからね…。



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