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特効薬「タミフル」は無罪だ! と思う…。 

限りなく婚約者に近い彼女Kには二人の子供(小3と小5)がいて毎年この時期になると風邪やインフルエンザにどっちかがかかったりする。

そんなわけでインフルエンザの流行状況や治療薬について何かと調べることになる。

厚労省によれば、今年は「例年より遅く(ここ10年で平成12~13年のシーズンについで二番目に遅い)、昨シーズンと比べると5週ほど遅くなっております」とのことだ。まさにこれからがシーズンだということだ。

そこで気になるのがご存じ「タミフル(これは商品名で正式にはオセルタミビル)」だ。

近頃、タミフルを服用した子供が転落死したニュースが立て続けに報道され、因果関係を否定していた厚労省もさすがに医療関係者に注意を呼びかけたそうだ。

しかしだ。

どうもこの問題は裏がありそうです。



結論から言えば「タミフル」には何の問題もない。

むしろ、一緒に処方される解熱剤の方に問題がある。


ラムズフェルド元米国防長官が昔会長を務め、今も大量の株式を保有しているアメリカのギリアド・サイエンシズ社。この会社がタミフルに関する特許を持っており、製造権をスイスのロシュ社に付与しているとのことだが、これを黒い影響力とみなしてタミフルをやたらに攻撃するマスコミが少なくない。おそらく風邪薬メーカーからお金をもらっているのだろう。

タミフルの登場で従来の風邪薬(ルル、カコナール、コンタックなど)は相当の苦境に立たされているわけだから十分あり得る話である。

そして厚労省まで折れてしまい、「タミフル=異常行動を引き起こす」の構図を作り上げようとしている。


しかしタミフルは無罪だと思う。

幾多の検証データを見てみても、解熱剤の使用の有無まで考慮した調査は今のところお目にかからない。

日本人の特性なのか分からないけど、日本の医者はとりあえず症状をなくそうとする。患者の受けがいいですからね。

でもこの解熱剤についてはもっと慎重であってほしい。熱はしっかりと出した方が直りが早いのである。

私自身でも検証済みです。とにかく暖かくして汗をかくこと。これが何より大事です。


そもそもタミフルはインフルエンザウィルスをやっつけるものではありません。インフルエンザウィルスの増殖を抑えるだけでやっつけはしないのです。やっつけるのはあくまで自然治癒力です。

ただ、ウィルスの増殖がピークに達する前(48時間以内と言われています)に服用すれば倒すべきウィルスの総数を減らすことができるということに過ぎません。

戦ってやっつけるのはあくまで自然治癒力なんです。敵の数を減らしてくれるだけなんですよ、タミフルは。

タミフルは「特効薬」見たいに喧伝されがちですが、治る時期を早めてくれるだけの存在であり、いわば脇役です。

でも早く治るという意味では特効薬と言っていいほどの効果はあります。


酔っ払ってきたので文章に責任は持てませんが、タミフルを疑う前にまず解熱剤を疑えということです。

特に患者が中高生となると弱い解熱剤では効かなくなってくるので大人の分量を処方する場合があると聞きます。

危ないのはまさにココでしょう。


解熱剤なんて全く必要ありません。

断固として拒否していいと思います。


まあ、私は医者でもなんでもないので判断は自己責任でお願いしますね。



でも、私はいたって真面目です。

では。



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