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本当の「謙遜」を坂口安吾に学びたい。 

坂口安吾というのは、明治の終わり頃に生まれて昭和にかけて活躍した小説家、エッセイストです。著書としては「堕落論」が有名です。

その坂口安吾の次の言葉は深く考えさせられました。


☆☆☆ 


私は悪人です、と言うのは

私は善人ですと言うことよりもずるい。


☆☆☆


本当の「謙遜」とは何か?

上記の言葉は、「私は『私は悪人です』と言えるほどの謙遜的で思慮深い人間です」と暗に言ってることにはならないか?


よく言う「つまらないものですが」も同じことかもしれない。そんな風に自分の贈り物をおとしめずに、「なかなか上等な品物なんですよ」などと素直に言う方がスッキリしていい感じではないかな。

私の中でとりあえず結論は出ないのだが、時間があるときにゆっくりと考えてみたいと思う。


では。



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