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「木村拓哉」を特別視し過ぎでしょ。 

ビデオリサーチの調査による「タレント別テレビCM露出量ランキング」(06年1月~12月・関東地区)が発表され、草なぎ剛(草剛)が3位に、そして木村拓哉は4位に入ったんですが、

これを「SMAPの木村拓哉がまた草なぎ剛に完敗」みたいに取り上げるマスコミやブログが多くてうんざりしますね。

その「また」というのは、

去年の木村拓哉の映画「武士の一分」の興行収益(33億円)が草なぎの「日本沈没」は興行収益(53億円)に負けたことを指しているようです。

他にも、

嵐の松本潤が出てる「花より男子2」が視聴率を伸ばしてるのに比べ、キムタク主演の「華麗なる一族」は逆に落ち込みつつある、とか言って何かと他のジャニタレと比べたがる。

これについて「もう木村拓哉の自尊心はズタズタになる?」とか言って勝手気ままにキムタクの心中を推測したりする。

でも、いつまでもトップの座に居続けるなんて無理に決まってるし、そんなことキムタクだって分かってるだろうに。

平家物語の一節に「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響有り。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。奢れる人も久しからず、只春の夜の夢の如し、猛き者も終には亡ぬ、偏に風の前の塵に同じ。」なんて言葉がありますが、

人気者なんてコロコロ変わるのが世の常なのに、この木村拓也については、

あたかも彼が永遠の春を願ってるかのような書き方をマスコミは好んでしたがる。


例えばゲンダイの記事には、芸能関係者の話として、

「SMAPといえばキムタクの独壇場で、かつて草なぎがライバルになることなど考えられなかった。それだけに、キムタクの心中は穏やかじゃありませんよ。今のキムタクは草なぎを意識しまくっていて、口もきかないと言われています。」

などと書かれています。

多分デタラメでしょ。

キムタクがそこまで度量の狭い人間だとは思わんけどね。

雑誌「anan」の好きな男ランキングで13年連続1位を獲得、なんていう報道もありましたがあまりにも不自然でしょう。

きっと裏でお金が動いたに相違ありません。
馬鹿馬鹿しいにもほどがある。

「好きな男ランキング」1位の座から落ちたらキムタクはおしまいですか? トップでなければキムタクは価値がないのか?

そんなことはないでしょう。

キムタクブランドはそんなに脆いんですか?



「キムタク節」と呼ばれる彼のセリフ回しについて「どの作品でもキムタクを演じているだけ」と批判する向きがありますが、そんなこと言ったらほとんどの俳優がそうじゃありませんか?

竹中直人とか浅野ゆう子とか阿部寛とか松平健とか何演じたって結局自分自身のキャラが出まくってるじゃない。

外国の俳優の方がむしろ顕著かな。


キムタクだけ無闇に攻撃するのはどうしたわけだろうね?

不思議でしょうがない。

ランキングや視聴率の変動に左右されないほどの評価が与えられてないってことなのかな?


生者必滅、栄枯盛衰。

特に芸能界では当たり前のこと。


マスコミはややキムタクを特別視し過ぎるんですよ。

神のように扱ってる。

だからトップから落ちると何かと揶揄したがる。



少しほっといたらどうですかね?



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