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元英国首相ウィンストン・チャーチルの言葉 「絶対に…」 

「絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな。」

イギリスの伝統的な寄宿学校であるハーロー校(Harrow School)、そしその後、サンドハースト王立陸軍士官学校(The Royal Military Academy Sandhurst)に大変な苦労をして入学したウィンストン・チャーチル。62歳で首相になり、2度目の首相在任時にはノーベル文学賞まで受賞したチャーチルであるが、冒頭の言葉はそのチャーチルが1941年10月29日にハーロー校の卒業生達に贈った言葉である。


この言葉は座右の銘にしてもよいくらい好きな言葉である。

参考までに原文を紹介してみたい。「give in」というのは「屈する」「降参する」といった意味です。「give up」と大体同じ意味です。また「convictions」は「信念」「確信」、「honor and good sense」は「名誉と良識」といった意味です。


☆☆☆

"Never give in, never give in, never, never, never, never - in nothing, great or small, large or petty - never give in except to convictions of honor and good sense. Never, Never, Never, Never give up."

☆☆☆


あえて訳すなら、

「大事であれ些事であれ、また偉大な事であれ卑小な事であれ、
 何事においても決して、決して、決して屈服するな!
 名誉と良識に基づく信念による他は決して屈服するな!

 絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな!」

などとなろうか。


実体験からくる言葉だから、ストレートに心に突き刺さります。

ついでに、彼の他の言葉も紹介しておきましょう。



「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす。」

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」

「過去を遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。」

「我々は、たとえその社会的地位がどんなに低くとも、後世に何らかの影響を与えることを考慮して生きなければならない。」

「実際のところ、民主制は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた、他のあらゆる政治形態を除けば、だが。」

「人類ははじめて自分たちを絶滅させることのできる道具を手に入れた。これこそが人類の栄光と苦労のすべてが最後の到達した運命である。」

「戦争からきらめきと魔術的な美がついに奪い取られてしまった。」(第一次世界大戦に際して)



ではでは、

おやすみなさい。



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