下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「スポーツLEGEND」における亀田興毅の言葉遣いについて 

一昨日かな。亀田興毅が「スポーツLEGEND」にゲスト出演してたんだけど、つくづく興毅君が可哀相になった。司会は、くりぃむしちゅーの二人と小林麻央。パネリストで石坂浩二、ウエンツ瑛士、柴田理恵、次長課長なんかが出てましたが、多分かなり引いてたと思いますね。たしか河本準一が「キャバクラで絡まれてるみたいなんだけど」などと言って笑いをとっていたが、半分本心だろう。

というのは…、


と、その前に「ギャルル」について少し書いておきたい。民放のCMみたいですみません。

えー、聞くところによりますと、辻希美と時東ぁみとギャル曽根の3人がパラパラギャルユニット「ギャルル」を結成したらしい。 ギャル社長・藤田志穂のプロデュースで結成されたそうだけど、一体何をしようというのだろうか? ギャルファッションを流行らせたいのかな? それとも再びパラパラを?

まあいいんです。パラパラはそんなに嫌いでないし。
実はオレ、ユーロビート系のCDいっぱい持ってるんだよね。
「TRY ME」「SEVENTIES」「DARK IN THE NIGHT」あたりは、年配の方でもつい踊りたくなるような実にノリのいい曲。実際、ダンス会で踊ってもらったし。

ただ、この三人はなんかムリムリくっ付けたような感じ。そもそもギャル曽根なんて歌手じゃないじゃん。このギャル社長にポリシーが感じられないんだよね。話題になるなら何でもありなのかな。



さて、閑話休題。(「それはさておき」と読んでください。)

亀田興毅についてですが、この人、最初から最後までほぼ全部「ため口」だった。命令口調とかではなかったが、語尾に「です」や「ます」がほとんどなくて、次長課長に物まねのリクエストをする時も「~してくれる?」みたいな感じの言い方しかできず、まるで、対等か自分が上かのような態度。

あらためて思ったけど、この子は敬語の使い方と使う場面をさっぱり知らないのだ。口が悪いのはパフォーマンスだみたいな話もあったけど、それが間違いだとよくよく思い知らされた。ボクシングが強かろうとなんだろうと、10歳以上年上の人に対してあの口のきき方はないと思う。くり~むの上田がうんと年下の興毅に「です」「ます」使ってるっていうのに。

さらに悪いのは、それを指摘してやる大人も皆無に等しいということだ。せいぜい、やくみつるが父・史郎氏に番組で文句言ったのが思い出されるぐらいだ。あの時はマジ異様な雰囲気でしたが。

とにかく敬語覚えるまでテレビに出すなと言いたい。父・史郎氏には、チャンピオン後回しにしてでも敬語をまず覚えさせろといいたい。

彼本人というよりは、これはもう周りの大人の責任ですよ。冒頭で「彼が可哀相」と言ったのはこのこと。そういえばどこのテレビ局だったかな? やっぱりTBSなのかな?

ただ今回の件で他の出演者らが相当に引いたことは間違いない。テレビ出演の機会はきっと減っていくだろう。せめてそれを願いたい。


では。



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/680-245c2773

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。