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「結婚の選択」についての名言 

最近、連日のように「誰と誰が結婚する」みたいなニュースが流れているような気がします。この4月に結婚を報じられた有名人を試しに挙げてみますと…、

モデルの田波涼子 & テイクアンドギヴ・ニーズ社の野尻佳孝社長
タレントの見栄晴 & 元OLの綾部祐起子さん
川崎のMF西山貴永さん & 元同級生の歯科衛生士さん
テレビ東京の水原恵理アナ & 映画プロデューサーの熊谷喜一
アテネ五輪代表バレー選手の杉山祥子 & 会社員
タレント・雨宮朋絵 & ラッパーの日華
キングコングの梶原雄太 & 元モデルのAさん
日本代表FW巻誠一郎 & タレントの北川智子
フジテレビの中村仁美アナ & さまぁ~ずの大竹一樹(ガセ?)
インパルスの堤下敦 & モデルの土岐田麗子
陣内智則 & 藤原紀香 (入籍)
女優の岩崎ひろみさん & 俳優の吉田メタル
元女子プロレスラー納見佳容 & 「パニクルー」の堀内和整

と実に多い。ちなみに3月30日には、お笑い芸人のカンニング竹山さんが10年以上交際してきた恋人と結婚しています。

結婚向きのシーズンだから多いというのはあると思うけれど、様々な事情でなかなか結婚に踏み切れない人にしてみたら、こう連日のように報じられると素直に祝ってあげようとは思えなくなると思う。特に経済的な理由で結婚を先延ばしにしたり諦めてるような人にとっては、まさに格差社会の現実を突きつけられているような気になるかもね。

離婚のニュースも多いですけどね。


さて、この結婚というもの。人生における大きな選択であることは間違いない。そこで、この「選択」に関する名言をいくつか取り上げてみたいと思います。(一応名言のブログなので。)

結婚に関しては辛辣な名言が圧倒的に多いのですが、自分なりにバランスよく挙げてみたいと思います。


☆☆☆


結婚は人生の重大事なれば、配偶の選択は最も慎重ならざるべからず。一夫一婦終身同室、相敬して(お互いに尊敬して)、互に独立自尊をおかさざるは人倫の始なり。

               福沢諭吉


結婚の企てにおいては各人が自分の考えの決定者であり、自らに問うてみるべきである。
               ラブレー(フランソワ・ラブレー?)


他人の好みにかなう妻ではなく、自分の好みにかなう妻を求めよ。

               ジャン=ジャック・ルソー


男は解剖学を学んで、少なくとも一人の女を解剖した後でなければ結婚することはできない。
               オノレ・ド・バルザック


私は永久に自分を束縛した。私は選択した。今後の私の目的はもはや自分の気に入る者を探すことではなくて、自分が選んだ者の気に入ることであろう。
               アラン
            (エミール=オーギュスト・シャルティエ)


金銭のために結婚する人より悪しきはなく、恋愛のために結婚する人より愚かなるはない。
               サミュエル・ジョンソン


満盛の家は、以って子を嫁すべからず。
(盛んに繁盛してる家には嫁入りさせるな、ということ。)

               管子(管仲)


☆☆☆


最後の言葉をもう少し補足説明しますが、昇り調子の家に嫁がせるなということではなく、昇って昇ってピークに達してるような家には嫁がせるなということである。つまり、ピークは下落の始まりだぞと警告しているわけです。

それにしてもアランさんの言葉が悲しげに響くのは私だけであろうか…? なんとなく明石家さんまを連想させる言葉だ。

一人に束縛されることを案じるよりも、最愛の一人と結婚できることを喜ぶべきではないのだろうか。


でも、分からんこともない。

男の性(さが)って奴ですかね…。



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