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高野連の問題に象徴される日本の「なあなあ主義」 

最近何も書いてなかった。

でも、何十年も経ってこのブログを見て、あの時あんなことしてたんだと確認できるようにしておきたい。

日記なんか書いたこともない私ですが、日記というのは書き始めたら書かずにはいられないものなんでしょうね。やはりある期間の記録だけポッカリ抜け落ちてしまうのは嫌なものだ。


で、最近のことですが、何したっけな?

翻訳の仕事が忙しかったな。オムロン関係の文書の翻訳で先月の月末は忙しかった。「帰宅難民」とか出てきて翻訳に困ったんだ。
「difficult-to-come-home refugee」や「person stranded due to failure of the transport system in an earthquake」や「stranded commuter」も悪くはないですが、

「stranded commuters who cannot return home」あるいは、
「stranded commuters who cannot return home on foot」
がよいかと思います。

「refugee」というのはいわゆる難民のことなんですが、そのまま「refugee」を使うのはいただけない。

なんというかこう、イメージが違うんですよね。
イメージされるのはスーツを着たサラリーマンが帰れなくて困ってる姿ですよね、主に。

ああ、まあいいや、そんなことは。
とにかく新語の翻訳は難しいということで。


そうそう先月(4月)の28日は彼女の誕生日だったんだ。
結局あれこれあってプレゼント買ってないな。

横浜ヨドバシカメラでコーチのがま口財布があれば買ってほしいということだったけど、結局なかったんだ。とにかくがま口じゃなきゃ嫌なんだそうだ。

その日は居酒屋とカラオケに行ったんだけど(彼女の子供二人と一緒)、彼女はそれで十分なんだそうだ。何かと忙しいオレが時間をつくってくれただけで満足だと言っていた。でも、何か形に残るものが欲しいところだ。なんとかそのお目当ての財布を手に入れてプレゼントしたいと思う。


後はなんだろう?
何があったかな、最近?

そういや高校野球の特待生制度が問題になってましたね。我が母校桐蔭学園も申告をしたとのこと。どうなるんでしょうね、この問題は。実績のある高校は特待生制度がなくなっても有望な生徒が来るんでしょうけど、甲子園出場経験のない私学の高校なんかはもうおしまいかな。

高校野球の世界もさらに格差社会の様相を呈していくんでしょうね。
でもまあ、いい加減このこの金まみれの高校野球界はなんとかしたほうがいい。未成年を大人の汚さから守ってやらなきゃ。

にしても、この日本という国はやはりどこかおかしい。


建前と実質がかけ離れていてそれを放置しているくせに、いざなにか問題が起こると慌てて制度を変えようとする。

高野連の問題の白々しさに加え、実質的に軍隊に他ならない自衛隊と憲法9条との問題、「個室付き特殊浴場」という名のもとに売春が堂々と行われているソープランドの問題、ホール、景品交換所、景品問屋の三者が別々の経営主体だということで「博打」という責めを逃れているパチンコ業界、その他諸々の二枚舌問題がこの国には存在する。

もちっとスッキリさせようや。もちっと。



さあ、寝るか。

どちら様もオヤスミナサイ…。



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