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トレッサ横浜をパウエルが走ったら… 

またまた横浜に大型商業施設ができるようだ。

その名は「トレッサ横浜」。

今年の11月にまずは北館、来年の3月には残りの南館ができるとのこと。

こちらにHPもアップされています。


さて、ららぽーと横浜が今年3月にできたばかりだというのに、今度のもかなりの大型である。

その敷地面積は約7万1,000平方メートルとのことだから、ららぽーと横浜の約10万平方メートルには負けるけどそれでもでかい。

ちなみに、よく広さの説明で引き合いに出される東京ドームは46,755平方メートルである。どちらも東京ドームを軽く上回るわけだけど、東京ドームの広さっていったって正直、実感は伴いませんよね。

私も新日プロレスや野球を見に何度か足を運びましたが、当然中はスタンドがあるから形状としてはすり鉢状なわけで、面積の比較に持ち出すのは不適当極まりない。

東京ドームのグラウンドの面積は13,000平方メートルなのですが、こちらの方がまだピンと来る。

で、なにかもっと身近な比較対象はないものかと調べてみましたが、たとえばテニスコート(ダブルスコートのライン内の面積)だと約260平方メートルでやや小さ過ぎるし、東京ディズニーランドの約52万平方メートルもでか過ぎる。ちなみに、皇居は約142万平方メートルだ。

そこで、トレッサ横浜(約7万1,000平方メートル)を正方形に整地したと仮定してその一辺を100m走の世界記録保持者アサファ・パウエルが走ったら何秒かかるかを計算してみたい。

彼の100m走の記録は9秒74である。


7万1,000平方メートルはおよそ266.5メートル×266.5メートルとなるので一辺は266.5メートルとしよう。

266.5メートルは100メートルの2.665倍だから、

9.74秒×2.665=25.9571秒


ペースを落とさずに走ったとして約26秒もかかるということになる。



いや全然ピンときませんな…。

えー、そもそもなんの話だったか、そうそう、横浜にまたしても大型の商業施設ができてしまったという話です。

IKEA、ららぽーと横浜だけでも港北東急にとっては痛手だったのに、そう遠くないところにまたライバルだ。

トレッサ横浜はトヨタが開発主体だそうで、そのコンセプトは、

『トヨタの開発する商業施設として、クルマとの関わりの中から、お客様に役立つモノ、コト、は何かを細部にわたり追求しています。
従来のショッピングセンターの発想、既成概念にとらわれることなく、グループのネットワークを活かして新たな街づくりに取り組み、地域社会への貢献をめざしています。』

とのことだ。



港北東急や既存の商店街はこの先ますます経営が苦しくなりそうです。

対抗するための妙手はないものですかねえ。

では。



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