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ロハスは結構だが… 

ロハスという言葉を最近ちらほらと聞くけど、これは「Lifestyles Of Health And Sustainability」を略したLOHASのことで、「健康と持続可能性のライフスタイル」といった意味である。「ロハス生活」「ロハス商品」なんて使い方をされているようだ。

まだまだ一般の日本人には浸透していない言葉ではあるけど、じわじわと広まっているような感はありますね。


で、ロハスといえばエコバッグ。

ずいぶん前から買おう買おうと思いながら、結局まだ買ってない私はきっとロハスピープルの仲間入りはできないだろう。

一般的にはどうなんでしょうか。


今年7月に「アニヤ・ハインドマーチ」というブランドの綿製エコバッグをめぐって銀座で大騒動があったのは記憶に新しいけど、あれはまあ、どっかのセレブが持っていたことで人気に火がついたということでしょう。「I'm Not A Plastic Bag」のロゴも斬新でしたしね。


環境問題を真剣に危惧してる人なんてそんなにいないと思うけど、近年、環境関連のニュースやエコ製品がますます増えていますから、「エコ」の意識は今後徐々に育っていくでしょう。最近も、燃料電池や主要排出国会議に関するニュースがありましたね。




そもそもこのロハス(LOHAS)という言葉は外国発祥のものなんですが、海外ではロハスという言葉はさほど使われず、例えば「Green Consumer」なんて言い方をします。

直訳すれば「緑の消費者」ですが、意味は「エコ製品を好んで買う人」といったところでしょう。

エコ意識はどうも海外の方が進んでいるようです。大工業国として二酸化炭素等の地球温暖化ガスを大量に排出してきた日本も、他国に負けないぐらい意識を高めるべきではある。

まずは、一人一人が問題意識を高めることが何より大事。とはいえ、やはり政策として思い切った規制をかけることも効果的だ。

例えば、プラスチックのゴミの有料化とか。
まあ、無理ですけどね。これだけプラスチック製品が多けりゃ。


あとは石油製品に変わる画期的な材質が発明されることを願うばかりだ。




なんか投げやりな結論になってしまったけど、砂漠化や水質汚染の現状を思うと、どうしてもやりを投げたくなってしまう…。



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