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ざぶんの湯 

瀬谷区の目黒にある「ざぶんの湯」にKさん&娘二人と行ってきた。

前にも一人で行ったけど、炭酸泉には入らずじまいだったし、あの黒いぬるぬるのお湯にまた入りたかったし、それにとにかく体が疲れていたからだ。


炭酸泉風呂の方は、お湯につかってると肌の表面に無数の気泡がくっついてきて、いかにも炭酸泉という感じだ。

この炭酸泉は、「市販入浴剤の約20倍の高濃度の炭酸ガスが溶け込んだ弱酸性のお湯です。体が細かい泡に包まれ、皮膚の紅潮現象が見られるなど、独特で明確な作用が感じられます。」とのふれこみだったけど、彼女らは肌がピリピリしたそうだ。

私は別になんともなかったけど、人によっては刺激が強いのかもしれない。


ナトリウム一炭酸水素塩泉、つまり黒いお湯の方はとにかくヌルヌル。ここまでヌルヌルな温泉を私は他に知らない。きっとあるんだろうけどね。

↓これが黒いお湯。



この黒い湯は、温泉成分の陽イオン中のナトリウムイオンと陰イオンの塩素イオン成分が皮膚に残って、身体を温かく保つ効果があるそうだ。

つぼ湯にも黒いお湯が入ってたけど、ヌルヌル度がやや少ないようだ。こちらは掛け流しでないということかな?


風呂場も食事処もメニューも上星川の「満天の湯」に似ているらしいけど(彼女談)、満天の湯には黒い湯はない。でも同じかそれ以上に肌がツルツルになると言ってた。

私は色に魅力を感じるけど、彼女は色云々ではなく実効性重視ということなのかな…? 現実的といえば現実的だ。

ところで、「健康と温泉FORUM実行委員会」なる組織が選んだ「名湯100選」というのがあるんですが、神奈川では箱根の温泉から一つも選ばれておらず、唯一選ばれてるのが厚木の「七沢温泉」。箱根温泉ってたいしたことないんでしょうか?


関東甲信越地方で「名湯100選」に選ばれてるのは、

(栃木県)塩原温泉、日光湯元温泉

(群馬県)法師温泉、伊香保温泉、草津温泉、
     四万・沢渡温泉

(茨城県)袋田・大子温泉

(千葉県)勝浦温泉

(神奈川県)七沢温泉

(山梨県)石和温泉、下部温泉、増富温泉

(新潟県)瀬波温泉、貝掛温泉

(長野県)鹿教湯温泉、白骨温泉、湯田中・渋温泉郷、
     小谷温泉、戸倉上山田温泉

(静岡県)修善寺温泉、七滝・大滝温泉、伊豆長岡・古奈温泉、
     寸又峡温泉


草津、塩原、石和あたりは当然入ってきますね。

でも瀬波温泉なんて初めて聞いた名前。

長野の白骨温泉は前に入ったことあるけど、確かお湯を白くするための入浴剤の使用で問題になったとこですよね。なんでこんなのが「名湯100選」に入ってるんでしょうね…。

名湯であることに変わりはないということでしょうか。

私は鈍いんで泉質がどうとかはさっぱりですが、今まで入った温泉で一番良かったのが、静岡・朝霧高原のどっかのホテルのお風呂。

雄大な富士山がどーんと迫ってくる露天風呂は最高でしたね。

美肌で有名な七沢温泉にも行ったことあるけど、シャワーのお湯の出が悪くて×。温泉自体は良かったけどね。

草津はやけに肌にしみた思い出しかない。その当時はアトピー最盛期だったからかな…。



とりあえず次の目標は、かしわ台駅近くにある「ここち湯」と港北IKEAの近くにある「港北の湯」だ。


では。



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