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香川坂出殺人事件について 

若槻千夏さん、ブログお休み宣言をしたかと思ってたけど、また再開したらしいですね。

彼女のブログ「マーボー豆腐は飲み物です」を覗いてみましたが、昨日の記事のコメント数が1908で、その前の記事がなんと10329!

読みきれないだろーな…。


何度か経験がありますが、ずっと訪問してたブログにお休みされると寂しいですよね。かなり。


で、話は全く変わりますが、香川県坂出市で三浦啓子さんと孫2人の遺体が見つかった事件で、三浦さんの義弟、川崎政則容疑者が捕まりましたよね。

前々回の記事「星野奈津子はそんなに悪くない、と思う。」についてお叱りのコメントを受けてしまいましたが、正直申し上げて未だ山下清を疑っている自分がいる。

遺体や凶器に加え、切り取られたカーペットまでも見つかったとのことですが、遺体が裸で発見されたという事実が山下氏への疑念を再燃させてしまった。

山下清氏を疑った自分を反省しつつあったのですが、今は保留している。

すぐ近くに家族がいることを知りつつ、カーペットを切り取り、風呂場で洗浄し、遺体と自転車を車に積みこめるのか?

遺体は裸で発見されたそうですが、携帯、自転車、そして三人の衣服はまだ見つかっていない。

山下氏が共犯者かどうかという点は別にしても、一人でやれる犯行とはとても思えない。

以前に比べれば山下氏への疑いは薄れてしまったけど、この事件の真相がハッキリしない以上、山下清氏や川崎政則容疑者をシロともクロとも決め付けたくない。


ただ、山下清氏のことを悪く言ってしまったことは素直に謝りたい。見かけとかマスコミへの対応とかは、今回の事件とは関係のないことだ。

みのもんた氏が言うように、警察にすぐに通報しなかったのは責められて然るべきとは思うけど、だからといって彼を犯人とするのは安直過ぎる。

畠山鈴香の事件があってまもないし、亀父の言動が話題になったのもつい最近だが、それと山下氏を安易に関連づけるのは馬鹿ものだ。

彼の性格や言動がどうであれ、客観的に見れば今回の事件に結びつくものではない。

あくまで参考とすべき事実であって、彼を共犯者とする根拠とすべきではない。



反省をすべき点は確かにある。

自分の判断に未熟な点もあったと思う。



でも、この事件はまだ完結していない。

完結していない以上は、一市民である私が彼をクロともシロとも決め付けるのは愚かだとも思う。

可能性は可能性として残しておくべきだと思うからだ。

現に私の周囲の人の間では、なお山下氏を怪しむ人が結構いる。特に遺体発見後の山下氏の会見でそう思うらしい。

私は見ていないが、幼い娘二人を失った親の態度とは思えないような様子だったという。

皆さんはどう思ったでしょうか?



私はあの男の態度を不自然だと思う。

多少変わった性格の人だということを割り引いても、なお不自然である。


最後に言いますが、何であれ、疑う自由というものは厳格に守られるべきものである。

たとえ、不特定多数の人がアクセス可能なブログという場であれ、憶測を憶測として提示する自由はあっていいはずである。

星野奈津子さんは、あくまで、憶測あるいは願望として山下清氏を犯人じゃないかと語ったに過ぎない。

それを芸能人だからって責め立てるのは大いに疑問だ。

山下氏が完全にシロだとするならば彼女や私を責めてもよいが、それはあくまで道義的な側面から責めるべきである。

これが損害賠償云々という話になるなら日本は終っている。


疑念を提示することすらできない社会がどれほど腐ったものであるか想像してみるとよい。

星野氏にしても私にしても、彼を犯人と断定して閲覧者を誤謬に陥れようとの意思は微塵もないし、そのように受け取られるような書き方はしていない。

嘘の事実を持ち出して特定の人を悪意的に犯罪者に仕立て上げようとしない限りは、表現者は守られるべきである。






明日は亀田大毅と朝青龍の会見か…。

どうなることやら。



香川県警、頑張ってくださいね。


以上



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