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赤レンガ倉庫、みなとみらい等でのクリスマスイブ… 

12月24日、クリスマス・イブ。
Kさんと、Kさんの娘達二人とみなとみらい方面に出かけてみた。

クリスマスイブにこの地区を訪れるのは初めてだったが、その混雑ぶりは予想をはるかに超えていた。まるで正月の川崎大師や明治神宮のようだ。

その行程をここに記録しておく。

みなとみらい線・馬車道駅で下車、赤レンガ倉庫付近を目指し、相鉄線・鶴ヶ峰駅から赤レンガへ出発。
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赤レンガ倉庫のスケートリンクで、中級以上を自称する我がスケートの腕を初披露するも、久しぶりなので最初は調子が出ず。
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Kさんと長女は最初から観覧のみだったが、次女も途中でリタイヤ。3人が見ていないとも知らず、我がスケートは昔の感覚を取り戻し絶好調。
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腹が減ってしょうがないので、スケートは終了し飲食店探索。赤レンガの「chano-ma」なる店を目指すも混んでいて断念。どこもかしこも混んでいて、私ら一行はは飢えたままworld portersへ向かう。
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クリスマス用電飾を施したコカコーラのトラックにやや感動しつつ、やはり混んでいたworld portersを通過してコスモワールドを目指す。とにかくカップルが多い。多すぎる。
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コスモワールド内でチキンライス、ピザ、タルタルソースポテト、ビールなどを食し、一行はとりあえず落ち着く。朝日新聞にも出ていたが、クリスマスツリー付近で人口雪を降らせていた。遠めで見ていると情緒も何もないが、ツリー付近で雪をその身に受けたKさんと次女はそれなりに喜んでいた。私と長女はタルタルポテトなど食べつつボーっと見ていた。
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腹が多少ふくれたので、コスモワールドのゲーセンに向かう。入り口近くのチケット売り場は何故か大混雑だったのでアトラクションに乗ることは半ば断念。
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UFOキャッチャーなどしこたま堪能した後、太鼓の達人に挑戦。太鼓の達人は初めてだったが、バチ一本では反応しないように思えて、最初から最後まで「ドン」の時は二本で激しく叩く。経験者の次女からはうるさいと言われた。でも一本だと反応してくれない…。
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ゲーセンを後にし、コスモワールド内を進んでいく。入り口付近のチケット売り場は超混雑なのに、こちらはさほどでもない。というか、すいてる。
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Kさん、子供達は空中散歩みたいなアトラクションやメリーゴーランドに乗るも私は乗らず。しかし、Kさんが乗りたがっていたあるアトラクションに付き合うこととなった。子供達はその動きに恐れをなしたのだろう。名前は忘れたが、三日月のような台座部分を、座席の設置されている巨大な円盤が回転しながら行ったり来たりする恐ろしい乗り物だ。
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乗ってみたがジェットコースターが心の底から苦手な私にはかなりキツイ。最初から最後までほとんど目をつぶっていた。上下左右のどちらを向いてるのか分からないままグルグル回されるのは結構な恐怖だ。目をつぶっているので自分がいる高さも見当がつかず、ものすごい上空でいきなり放り出されるという恐怖感に全身をこわばらせながら、なんとか耐えた。二度と乗ることはないだろう。というか、何の変哲もないオバケ屋敷を異様に怖がるKさんが何で楽しめてるんだ?
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その後、日本丸付近でサンタさんに記念写真を撮ってもらい、いざ、日本丸に乗船。外から見るとピンとこないけど、乗ってみるとその大きさに驚く。「カンカン」と鐘っを打つこともでき、なかなか楽しかった。漫画「海皇紀」のファンである私には興味津々」であった。そうそう、日本丸近くに並べられたキャンドルは色とりどりのライトに照らされとても綺麗だった。
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ターバックスとツタヤの融合店のあるマンションとして衆目を集めている高層マンション「みなとみらいミッドスクエア」や横浜美術館を横目にしつつ、ジャックモールを目指す。
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ジャックモールのツリーは綺麗でしたけど、なんとなく寂れていて、みなとみらい付近との賑やかさの違いに気付く。努力が足りないのかな?
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クイーンズスクエア内にあるカフェ・ド・クリエに入り、コーヒーなど飲む。近くでコンサートや大道芸をやっていたけどKさんや子供達は華麗にスルー。私もつられて華麗にスルー。
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横浜駅に向けて歩くも、極度の睡眠不足の私は次第に無口に。Kさんの思いがそれなりに想定されるけど、この疲労感は多分説明しても理解してもらえない。
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ポルタで次女のためにGファンタジーを購入した後、横浜駅へ。
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鶴ヶ峰駅に着き、居酒屋・庄やで少々胃を膨らませた後、カラオケに飢えていた私は、鶴ヶ峰のカラオケ店・ドヌオスへの予約を提言。
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結局、夜中の3時近くまで熱唱。眠いのにつきあってくれてアリガトね、長女、次女。
Kさんはしこたま酔っ払ってた。でも結構歌ったかな。 酔っ払っていたので多少雑に歌っていたKさんの中島美嘉「雪の華」は今までで一番よかったかな。やっぱり、「きちんと歌おう」という思いはあまりない方がいい。なぞるだけの歌なんて糞食らえだ。
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タクシーでKさん宅に戻り、一夜を過ごす。長女・次女が寝た後(午前4痔頃か?)、クリスマスプレゼントを準備。長女念願のプレステ3も設置。
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次の日、長女、次女の反応は必ずしも良くない。プレステ3については、接続関係が上手くいかないとかで、プレステないくせに既に持っていたファイナルファンタジーのPS2用ソフトも使用できず、長女はさほど喜ばず。いや内心は嬉しいのかな? 次女期待の「銀魂クエスト」とかいうゲームソフトも私の方で用意してあったが、うっかり忘れてしまい、他にもプレゼントがあったにもかかわらずややブーブー状態。とりあえず私は家に帰った。
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仕事上の必要からいったん家に帰った私は、その後電話口での長女との話をもとに、「ノジマ」でOAタップやアース線を買い、再びKさん宅へ。もちろん「銀魂クエスト」も持参。
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なんとかプレステ3は作動し、次女にも銀魂クエストを渡せた。太ったおじさんから預かったと言ってね。その太った人のマフラーの下からは白いひげが見えていたと言ったが信じてないだろうな。


以上は、私的なクリスマス・イブの記録である。

ひとつの思い出としてここに記録をしておく…。



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