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江の島への初詣で 

今日は、遅ればせながら初詣に行ってきた。行き先は江ノ島だ。KさんとKさんの娘二人と合わせて計4人でのお出かけだ。

小田急線・片瀬江ノ島駅で下車し、徒歩で江ノ島弁天橋を渡って島に到着。江ノ島弁天橋とは徒歩・自転車用の部分をことを言うらしく、一方、自動車専用部分は江ノ島大橋と呼ぶらしい。分ける意味があるとは思えないが、まあきっと意味があるのだろう。

橋を渡っていると右手前方に「えのすぱ」なる天然温泉施設が見えてくるが、洞窟エリアが水着着用とかで面倒くさいので、ここは当初から眼中にない。でもいつかは入ってみたいとも思う。

島の入り口付近から江島神社へ向けて参道らしき道をテクテク歩き、なにやら神社らしき建物が見えてきた。道中、外人さんを見かけたが、何も江島神社に来なくてもいいんじゃないかと内心思う。確かに、日本的な風情に溢れてはいましたけど。

この江島神社、調べてみますと、奥津宮の多紀理比賣命、中津宮の市寸島比賣命、辺津宮の田寸津比賣命の三女神をまとめて江島大神と称して祭っているとのこと。今思い出してもどれがなにやら分かりませんけどね。

エスカに乗る前だったか定かではないけど、安芸の宮島、近江・竹生島と並ぶ「日本三大弁財天」とされる「江島の弁財天」に立ち寄り、500円玉を清めてみた。池の中央に賽銭箱のようなものがあり、池全体に小銭が沢山沈んでいましたが、1円、5円、10円ばかりで、50円玉や100玉はほとんどない。10円とかじゃご利益薄いと思うんですけどね…。

さて、とにかくエスカだ。全部で4つあるそうだけど、何も知らない私は少しワクワクしながら券を購入。料金は以下のとおりだ。

全区(1~4連)  大人350円  小人170円
2区(3~4連)   大人180円  小人90円
3区(4連のみ)  大人100円  小人50円

全区の券を4人分購入したが、1区を乗った後しばらくして2区に乗ろうとしたところ、下の娘が券を紛失。Kさんが「いいですよね?」と券のチェック係のお嬢さん&おばさんに哀願するも反応はつれなく、結局小人1人分を再購入。エスカの料金の高さ、そして境内で見かけた「打ち出の小槌」が振るだけで(?)500円だったことと相俟って、「江の島=ややがめつい」のイメージが形成された。

結局、エスカ(正式にはエスカー?)は何の変哲もない普通のエスカレーターでしたが、足腰の悪い人ならともかく、普通の人は乗る必要はまったくない。私も今後二度と乗ることはないだろう。

エスカをすべて乗り終えて江の島の頂上付近を歩いていき、、昨年「凶」だったおみくじを引いてみると、今回は中吉。「凶」よりは気分がいいわな。「凶」よりはね。

そのまま適当に歩いていくと、植物園である「サムエル・コッキング苑」の近くで一人の大道芸人がパフォーマンスをやっていた。パントマイムと手品を混ぜたようなパフォーマンスだったけど、なかなか面白かった。見物客の一人を椅子に座らせ、テーブルにパンやらワインやら色々載った状態でテーブルの敷布をさっと取り去ったのは見応えがあった。

その後、サザエの串焼き&ビールなどを食しながら、見晴台のような所でしばし海を見た。
風もなく穏やかな海で、太陽にキラキラと反射して綺麗であった。伊豆大島は見えなかったけど大満足である。


さらにテクテク歩き、今回のお出かけの目当ての一つであった「とんびがやってくる絶景の店」と思しき店に入ることとした。その名は「江之島亭」。

冬だからかな、窓を締め切ってきるいるせいか、とんびはさっぱり訪れない。でも湘南海岸が一望できて、景色はGOODだ。私は海鮮丼、Kさんは鯵の刺身の付いた何とか丼だ。子供たちは、天丼&江の島丼だ。

結論から言えば、美味しくはあったけど、値段ほどにはボリュームがなかったと思う。生中2本頼んだので、結果的に会計は7,200円ぐらいになってしまったけど、正直言って代金ほどの満足感はない。景色については太鼓判を押してもよいけど、コストパフォーマンスの面では40点といったところだ。

店を出て、「山ふたつ」なる場所に到達。江の島を二分する地点とのことであるが、確かに左右に山が二つ見えて、その間に海が開けている。フォッサマグナのようなものかな?

さらに歩いていき、恋人の丘(龍恋の鐘)というところに到着。鐘は鳴らさなかったけど(Kさんが拒否)、カップルと思われる人たちがカンカン鐘を鳴らしていた。近くの柵には沢山の錠が連なっている。

この鐘を鳴らすと、カップルは決して別れないとのことですが、何とか鳴らしたかったものです…。

ん…、でも、私とKさんにはそもそも必要なかったのかもしれませんね (^_^)

鐘なんぞに頼る必要は。



さて、さらに歩いていき、岩礁が広がる稚児ケ淵へ(多分、稚児ケ淵)。

江の島弁天橋へ連れていってくれる漁船の船着場があるとのことだ。

この岩礁は思っていたより素晴らしく、この私にまた来たいと思わせるほどだった。フィッシャー達が釣りに興じている光景も良かった。

所々にある水たまりにはイソギンチャク風の何かがいたが、それが何であるかは依然として不明である。水たまりに小魚はいなかったなー。


漁船風の「べんてん丸」に乗り込み、10分も経たないうちに弁天橋の船着場に到着。料金は大人400円、小人200円だったと思う。これって結構ボロい商売かな…? 大体30人ぐらい乗ってますからね。

江の島からは、湘南モノレールで西鎌倉駅まで行き、そこから徒歩で江ノ電・腰越駅まで行く。結構歩いたかな? 

単に「湘南モノレール」に乗りたかっただけですが、着いた腰越駅は江の島駅の隣の駅ですので、第三者からすればあまりに無駄な行程。でも、とってもいい運動になったからOKです。


その後、腰越駅から江ノ電で藤沢駅へ。

藤沢の「トゥ・ザ・ハーブズ(TO THE HERBS) 」という、ピザ&パスタのレストランで一服。

テーブルにあった黄色の液体の中身を調べようとして、そのコルク風のフタを床に落としてしまった。蜂蜜かなと思ったんですけどね。どうやらオリーブオイルだったみたいです。

子供達はパフェ、私とKさんはホットコーヒー。私はさらにキッズパスタのミートソーススパゲッティを注文。

スパゲッティは腰があってなかなか美味しかったです。



睡眠時間が約2時間だった私はヘロヘロ状態だったのですが、きっとKさんには分かられてる。眠そうな顔しててゴメンネ…。

長くなってしまいましたが、以上が2008年1月5日初詣の顛末です。




当ブログにおいで下さった皆様に、幸多かれとお祈り申し上げます。

今年も心新たに頑張りましょう。


では。



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