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米倉涼子の素敵な言葉。 

米倉涼子さんの黒ブラが注目を集めた昨夜の「交渉人~THE NEGOTIATOR」。

高島礼子に「むかつく」とまで言わせたそのスタイルの良さは、
さてさて、いかほどだったのか?

忙しくて見そびれましたが、きっと引き締まったキレイな体だったんだろうね…。


そんな米倉涼子さんの人柄が滲み出た言葉をひとつ挙げておきましょう。


☆☆☆

男性のなかでたった一人の女性が認められるためには、
女性を通り越して、人として認められなくてはならない。

(雑誌「THE21」から)

☆☆☆


この人、卒業した学校が我が家から近いんで親近感あるんですよね。

横浜市立南希望が丘中学校と、神奈川県立旭高等学校だから、我が家からバイクで10分かからない所に住んでたってことだ。オレより6歳下だから、オレが19歳~24歳のアホだった頃に近くで学生やってたんですよね…。会う機会があったら二俣、希望が丘の話題で盛り上がろうと思う。


それにしても、女性からこのような言葉が発せられるというのは少々驚きだ。男の心理を相当知っていないと出てこない言葉である。

いわゆる女性の武器は長続きしないということを良く分かっている。

私は、たとえどんな魅力的な女性に出会おうとも、その人の怒り方を見ない限りは「GO!」の判断を下さないようにしている。自然とそうなってしまったのだ。


一般的に腹を立ててもしょうがない場面で、この女性はどんな行動を取るのだろうかと確認できるまでは、判断を保留しているのだ。

マッサージによく行くのですが、時々「女性」として非常に魅力的な人がいる。優しく可愛い笑顔、慎ましやかな態度、セクシーな肢体…。

よろめきそうになりますが、マッサージの施術中に彼女の携帯電話が鳴ると、客の私に断りもなく電話に出て長々と話し込んだりする。

日本人の女性にはあまりない事ですが、中国人や韓国人の女性だと結構ありがちです。

特に、というか断然、韓国女性に多い。 どうしたわけでしょうね?



中国女性は、日本人に勝るとも劣らないぐらい客への気遣いがある。簡単に言えば、優しいのである。広大な国土を持つ国の人間であるが故の大らかさかな?

日本人はさておき、韓国女性と中国女性とを比べると、接客のマナーに関してはどうしても中国女性に軍配があがる。


ああ、いかん、中国女性の礼賛の話ではなかったですね…。

「人として認められなくてはならない」という米倉さんの話でしたね。




そう、女性としての魅力が男を引き止める力はさほど強くないのだ。

何年も思いを寄せていた女性が見せた、醜い「眉間の皺」一つで、男は去っていくのだ。

たった一回の表情で、とたんに嫌悪感が生じたりするのだ。



この辺の事情は男も女も変わらんかもね。

可愛さや格好よさよりも人間性なのだ。


20代でその辺を悟れというのは無理があるかもしれない。経験の絶対量が少ないからだ。

でも30代後半~40代前半ぐらいになったら、見かけに惑わされずに相手の本質を見抜く目を持ってほしいものだ。



大河ドラマ「武蔵」で米倉さんを1年間見続けましたが、彼女の性格が分からないまま見ていたので彼女に対する評価は凡々たるものだった。

でも上に紹介した言葉を知った今、私の評価はぐっと上がった。


ドラマや映画での彼女を見ただけでは、彼女の何も分からない。それが結論だ。演技を見ても歌を聞いても、何が分かろうか?

例えば、氷川きよしの本性なんて歌や喋りを聞いたぐらいじゃ何も分からないはず。分かるわけがない。何も分からないくせにどうしてファンとかになれるのか疑問である。



ダイエットや知的修養に励むのも結構だが、周りは案外そんな所より人間性を重視しているものである。


これが分からないようじゃ、まだまだ未熟です。

まだまだ未熟です…。



こんな傲慢な物言いしかできない私も、まだまだ未熟だな…。




おやすみなさい。



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