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ミニスカートについて。 

昨年の紅白歌合戦にも出場した「AKB48」なるアイドルグループの一員である大島麻衣さんが、「オジサンズ11」というテレビ番組で、「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」などと発言したという。

スカートを履いて電車の座席に座ると必ず足を見られると訴えたそうだが、私は彼女の言い分にも一理あると思う。

女性やイケメンに綺麗だと思われたいという心情は十分に理解できるし、キモイおっさんにイヤラシイ目で見られたくないという心情も理解できる。

彼女は、ミニスカをはく若い女性の気持ちを代弁したに過ぎないのであって、彼女を「常識知らず」、「身勝手」だと叩く男に組する気はあまり起きない。


なんのかんの言って男はミニスカ大歓迎なのだ。

そのエロい目線を棚に上げて、自意識過剰などと責めるのはやっぱり矛盾している。



自ら露出度の高い服装をしているのにもかかわらず「オジサンにじろじろ見られるのはイヤ」と主張するのは、確かに身勝手な気もしますが、一部のオジサンが異様に下品な目線を向けるのもれっきとした事実である。

程度の問題になってきますが、ついチラッと見てしまう分には彼女らも文句は言わないと思いますが、エロエロ丸出しでねちっこく太ももなどを見続けるのは、やはりマナー違反である。

それを問題視しないで、彼女の無防備さを責めるに終始するのはバランスを欠いている。


40代~60代の男の下品なエロさに迎合してしまう女性も少なくはないようだが、私としては、なんとか迎合しないでほしく思います。

あれは一種の犯罪といえなくもない…。



というわけで、テリー伊藤の「被害者ぶってるけど、そういうことを誘発しているのはそちらでしょ!挑発的な格好をして被害者のふりをするな!!」 みたいな発言には、屈することなく戦ってほしく思います。

ミニスカ女性が誘発しているのは認めるにしても、だからといってエロ丸出しの目線でジロジロ見ていいということにはならないはずだ。

道端に財布が落ちていたからといって、それを横領していいということにはならないはずだ。

テリーさんは嫌いじゃないけど、この点に関しては異議を呈さざるを得ない。




結論として言いますが、彼女はそんなに悪くない。

悪いのは、屁理屈をこねてエロ目線を正当化しようとするエロエロおやじである。


さて、もう寝ます。

おやすみなさい…。



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