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江原さんも正念場だ。 

やけに「江原啓之」で検索して来られる方が多いと思ったら、週刊文春に叩かれてたんですね…。今度ばかりは言い逃れが難しいでしょう。

江原氏の公式ホームページ覗いてみますと、そこには例の「BPO意見書」についての長文のメッセージ。


  『どちらにしても私自身が不覚また迂闊に騙されたことは事実であり、』


ということらしい。



被害者だというわけですよね。

まあ、仮に被害者だとしても、テレビ局に騙される程度の人の霊視なんて、私は信用できません。






スピリチュアルといえば、ずいぶん昔にシルバー・バーチの霊訓なんかを読んだ記憶がありますが、つまるところ新興宗教の一つと言っていいでしょう。

大川隆法氏の「幸福の科学」なんかも、キリストやら仏陀やらソクラテスやらたくさん出てきますが、スピリチュアルといえばスピリチュアル。

科学的に実証できない霊視やらチャネリングやらを前面に打ち出してるのは、ひっくるめてスピリチュアルと言っていいと思いますが、どうでしょう?




私見としては、もし霊視ができたとしても、もし空中浮揚ができたとしても、それだけをもってその人を信じるのは愚かだと思うし、また、それだけをもって信じさせようとするのも愚かだと思う。

聖書にも、「サタンも光の天使に擬装するのだから。」(コリント人への第二の手紙 11:14)という言葉があります。


霊視よりも人間性。

そういうことだと思います。



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