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倖田來未さんは、引退も十分あり得る… 


ラジオ番組で「35歳になるとお母さんの羊水が腐る」と発言して、自宅謹慎に追い込まれた倖田來未さん。

石原都知事の「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格している」と同じで、慰謝料を請求されるようなことはないわけですが、多くの女性の反感を買ってしまったことは今後の活動において相当の痛手になるでしょうね。

元々、男性からの人気はさほど高くはないし、年配の人に受けているわけでもない。おそらくファンの大半は、10~20代、そして30代の女性だろう。そのファン層の人たちに直接関係のない失言ならまだよかったのですが、思いっきりストレートに関係していますから問題です。

あびる優さんの万引き告白事件なんかよりも、よっぽど事は重大です。



まずは、沢尻エリカさんのように、インタビューなり音楽番組なりに出てきて、自分の口で謝罪するしかないんじゃないかな。記者会見を開くのもいいでしょうね。



ただ、私個人としては、彼女の発言をさほど責める気はしない。

確かに、不妊治療を長く続けていて、30代後半でやっと妊娠できたというような人にとっては、彼女の発言はひどく不快なものだと思うけど、最終的に彼女が言いたかったのは、「高齢出産だと遺伝子異常などのリスクが高まるから、なるべく35歳ぐらいまでに子供を作るようにした方がそのリスクは減るよ」ということ。自らへの注意喚起も含めた発言だと思われます。

それに「腐る」という表現は、彼女的には「劣化する」ということなのでしょう。侮蔑する目的で「腐る」と言ったわけではなく、単にボキャブラリーの貧困さがそういう発言につながったということ。

また、彼女の理解力の低さもあったのかもしれませんし、友人から間違った情報を吹き込まれたのかもしれません。35歳というライン自体は世界的にも用いられているものですから、おかしくはないのですが、高齢出産だと羊水が腐るとか、汚れるとかいう事実は聞いたことがないし、調べてみても根拠が見出せない。

彼女は、ダウン症のリスク増大や妊娠率の低下につながる「卵子の老齢化」に関する話を、なんとなく「羊水が腐る」という風に理解したのかもしれません。


別に彼女を擁護してるわけではなくて、情状酌量の余地もあるということが言いたいだけです。基本的には有罪判決といったところです。

どんな意図があったにせよ、生きてる人間の体の一部について、「腐る」という表現を用いるのはよろしくない。ましてや、胎児の生活環境の全てと言っていい羊水について用いるべきではない。

この発言を聞いた当事者は、どんなに悲しい気持ちになることか。



話は戻りますが、

なんらかの形で顔を出して謝罪をしない限りは、彼女に将来はないでしょう。


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