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ホテルふじやの従業員が宿泊客をレイプ 

まずはこの記事↓を読んでいただきたい。

☆☆☆

2/7 朝日新聞

苗場スキー場のホテルで就寝中の女性客を強姦したとして、新潟県警南魚沼署は7日、同県湯沢町三国、ホテル従業員小林義昌容疑者(30)を準強姦の疑いで逮捕した。

 調べによると、小林容疑者は同日午前3時ごろ、勤務先のホテルで、2泊3日の日程でスノーボードに来ていた女性客の部屋に入り、就寝中の女性客を強姦した疑い。

 同署によると、小林容疑者は昨年12月末から週末に同ホテルで働いていた。同署はホテルの名前について「公表できない」としている。

☆☆☆


苗場ホテルふじやを始め、南魚沼署(新潟県警)や苗場旅館組合などの地元組織が必死に隠蔽していたわけですが、そのもくろみも無駄に終わりました。

というのは、2月9日の朝日新聞新潟版でホテル名が報じられていることが判明したからです。

その記事はこちら↓です。


☆☆☆

2/9 朝日新聞(新潟版)

「容疑者を送検 湯沢町の準強姦事件」

スノーボードに来ていた女性客が就寝中にホテル従業員に乱暴された事件で、南魚沼署は8日、準強姦の疑いで逮捕した湯沢町三国 苗場ホテルふじや従業員小林義昌容疑者(30)を新潟地検長岡支部に送検した。小林容疑者は容疑を認めているといい、同署が動機や事件の経緯を調べている。

ホテルによると、小林容疑者は正規従業員ではなく、部屋を貸す代わりに週末だけ仕事を手伝ってもらっていたという。小林容疑者には部屋のマスターキーは使わせていないといい、同ホテルは、考えられないことが起きたと話している。

☆☆☆


南魚沼署は、ホテル側も被害者であるという姿勢を崩さず(おそらく今でも)、風評被害につながるから公表してほしいという、苗場プリンスホテル等の近隣ホテルの申し入れにも応じようとしなかったわけですが、「ホテル側も被害者」という警察の態度は、時代の流れに思いっきり逆行していますし、少々不自然でもあります。

ホテルふじやから警察側に金が渡ったとか、ホテルふじやが警察幹部の再就職先になってるから公表を伏せたとか、様々な憶測が飛ぶのも無理はない。

こんな姿勢をとり続けていては、苗場全体のイメージも悪くなるし、結局はホテルふじやを窮地に追いやることにもなってしまうだろう。つまり廃業だ。

確かに、この容疑者が昨年12月から週末に限って働いてる季節労働者である点を考えれば、ホテル側に同情しないでもない。でも最初っから隠そうとするなんてのは言語道断だ。わずかにあった同情の余地も、もはや消えうせた。

犯人が従業員である以上は、管理責任というのがホテル側に存在するわけですから、被害者側というよりは、むしろ加害者側ですよ。

早急に公表して謝罪しないと、手遅れになると思います。


ところで、この事件にはもうひとつ不自然な点があります。

ニュースでは、

「午前3時ごろ、勤務先のホテルで、スノーボードをするために来ていた20代女性客と友人がいた部屋に入り、就寝中に強姦した疑い。女性は熟睡していたため気付かなかったが、友人が目撃し、小林容疑者が出ていった後に通報した。 部屋の鍵はかかっていなかった。」

とも報じられていたのですが、次の二つの点がなんとも理解に苦しむ。

・強姦されたのに気付かなかった。
・友人が目撃したのにすぐに通報しなかった。


泥酔していたら気付かない場合もありそうですが、それにしてもチラッとぐらいは意識が戻ったりするもんじゃないかな? レイプされても気付かないほどに泥酔して、しかも鍵もかけていなかったというこの被害者にも少しは反省してもらいたいところだ。

それに友人も友人だ。

ホテルで知り合った人と合意の上でエッチをしてるのかも、と考えて黙っていたのか、それとも、刃物でも持っていたらどうしようと怯えてじっとしていたのか、どちらかだと思いますが、少なくとも、部屋から逃げ出してホテルの人に助けを求めるぐらいの隙はあったんじゃないかと思います。


これだけ不自然な点が多いと、何かもっと裏があるんじゃないかと勘繰りたくなります。

とにかく、ホテル名が判明したのは苗場(正確には湯沢町)全体にとっては良いことに違いない。プリンスホテルも一安心していただきたい。

ちなみに、箱根の冨士屋ホテルとは何の関係もありませんので、お間違えのないように。


では。

コメント

やはり

やはり、性犯罪にあっていない方というのは、ひとつも、ひとかけらも、分からないのですね。私は、性犯罪被害者によるPTSDという病と診断されている者です。色々な記事が散乱する中、貴方が悪いとも、罵ろうとも思いません。私も事件にあうまえはそこまでしか考えが及んでいなかったので、どの程度被害者が理解されていないか分かります。また、男性というのも、女性の犯される立場、恐怖、弱い立場や気持ちの理解が出来ないと感じます。実際そうだとわたしはいまは思います。この事件について、この記事しか読んだことがありませんが、準強姦ということは、女性が恐怖で証言が不十分かつ、自分も悪いと考えてしまっているからです。男性ならまだしも、自分が女性である限り、その異質な場から逃げるなんて不可能なのです。そのときは、おそらく時間がすぎない恐怖、妊娠の恐怖、それとやはり殺される恐怖、パニック状態、様々な感じ方をしたと思います。異質なことをしでかす野郎なのですから、もう何回異質なことが起こっても普通と考えます。つまり、逃げると殺されるのです。声を出すと殺されるのです。いつ殺されるか分からない。知らない土地、暗闇、ホテル、さらに、その状況で感じる男性への恐怖、到底、被害女性にしか理解が出来ません。それぞれの事件、それぞれ考え方が違います。なので、私のこの思い事態が、被害者を傷つけるかもしれません。私は、今、事件にあったことが無い女性すら、親すら、日本の制度すら憎く感じます。警察に名乗り出れない気持ちもよく分かります。…警察と何か取引をしているのでは?と思い、この記事をかかれているのかもしれませんが、黙っていることが不可能でした。申し訳ありません。長文ですので、もう失礼いたします。

気になりますね

裏とってきます

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