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択一式問題を解く変わった方法 

行政書士試験などの国家資格やセンター試験に取り組む方に、ある変わったアドバイスをしたいと思います。その内容については後述します。

19pの小冊子にまとめたものを送ります。
一応、汗と涙の結晶です。

冒頭から言うのもなんですが、
送料込みで「2800円」でご提供します。


早速ですが、

紹介文を作りましたので以下掲載します。
少し長いですが。





≪紹介≫

「知識0でも試験委員の心理を読んで
 選択肢問題の正解を推測するコツ 」


この度紹介いたします「試験委員の心理を読んで選択肢問題の正解を推測するコツ」は、数々の指南書と私自身の受験体験をもとにして編み出した、いわば選択肢問題の裏技的解法です。いや、解法というと言い過ぎになります。

経験上、あくまで、この方法だけで合格することはとてもできません。
問題が全く分からなかった時や、試験本番で時間がなくなってしまった時などにご活用いただくのが妥当だと思います。あてずっぽに解答するよりはずっとましだと思います。

とはいえ、内容の正しい選択肢、内容の誤っている選択肢にはそれぞれ独特の特徴が見受けられる場合があります。(もちろん、全く特徴が見受けられない場合も多々あります。)

それらの特徴を頭に入れて問題演習なりをしていただくと何か納得していただけるものがあると信じております。

さて、
編み出すきっかけとなった経緯を簡単に述べたいと思います。
昭和63年の共通一次試験で私の「国語」の点数は200点中120点ほどで(正確な点数は忘れました。)、大きく足を引っ張る結果となりました。全体では800点満点中675点でした。

奮起した私は有名なZ会の通信教育を受けたりして必死に国語教科の実力アップを図りました。そして浪人して迎えた、(確か)12月の代ゼミの直前摸試での国語の成績は何と114点…。

まさに愕然としました。しかしながら、問題と解答を見比べていろいろとチェックをしたところ、代ゼミさんには悪いですが、設問、というか選択試に不備があるという印象を持たざるを得ませんでした。

選択肢について関心を持ったのはそのときが最初です。

そして問題文と関係なく、どういう選択肢が正解でどういう選択肢が正解でないのか、短期間でしたが、とりつかれたように研究しました。
結果的には本番で200点中185点と予想以上の出来でした。
本番の場合は当然、問題が練りに練られて作られているので、逆にスマートに考えることが出来たという感じです。

もちろん、一生懸命勉強したからこそ高得点がとれたのですが、この研究がもたらした「手法」はともかく、「心の余裕」がだいぶ後押ししたように思います。


これがきっかけでした。

その後、「国語入試問題必勝法」なんていう一時話題になった本も読みました。
「問題を読まなくても答えはわかる」と豪語する本です。
たしかに参考にはなりました。

しかし平成15年度の行政書士試験を受けるに当たり、この手法があまり通用しないことに早いうちに気付きました。

過去問や問題集の問題を解くにあたっては、あまり通用しないのです。
「やはり甘くないな」と思いました。

しかし、何かきっとスキがあるはずだと考え、もう一歩ふみこんで研究し、ある程度通用するようなものへと磨きをかけました。


実際、試験本番ではとにかく時間がなく(この年は、特に問題の分量が多く、かつ難解でした。)、この手法を適用する時間的・気持的な余裕はあまりありませんでした。

ただ、三ヶ月程度の勉強で(仕事をやめて専念しましたが)、最も難しかったといわれる平成15年度行政書士試験の2.8%という難関を突破できたのは、もちろん努力したせいでもあり、また運もあったかとは思いますが、この手法を会得したことによる部分も多少あったかと思います。

現在はさらに一段と難しい司法書士試験を目指して勉強を始めています。

この手法のポイントは、試験委員(問題作成者)の視点に立つというところにあります。そしてそのことによって「心の余裕」をもたらしてくれます。

絶対的な手法ではないことにはよくよくご留意していただきたく思います。
あくまで本来の勉強の手助けとなるに過ぎません。


さて、一例として
次の平成16年度行政書士試験を見ていただきたいと思います。
憲法に関する問題です。

〔問3〕
投票価値の平等に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例の趣旨に適合していないものはどれか。

1 形式的に1人1票の原則が貫かれていても、投票価値が平等であるとは限らない。
2 選挙人資格における差別の禁止だけでなく、投票価値の平等も憲法上の要請である。
3 投票価値の平等は、他の政策目的との関連で調和的に実現されるべきである。
4 法改正に時間がかかるという国会側の事情は、憲法判断に際して考慮すべきでない。
5 参議院議員の選挙については、人口比例主義も一定程度譲歩・後退させられる。


最高裁判所の判例を知っている方なら、特に苦労もなく解けるかもしれません。
しかし、まったく知らないとちょっと、というか、かなり迷います。

その場合は推測するしかありません。

最高裁の判例などを数多く読んでいますと、その判断の特徴や傾向がなんとなく分かってくるものです。最高裁を一人の人間に例えるなら、その人の考え方が分かってくるということです。しかしなんとなく分かっていたとしても、やはり上に掲げたような問題で正しい選択肢を推測するのはなかなか困難です。

ちまたには、選択肢問題の解き方の指南するような書籍が結構あると思いますが、ほとんどの場合、結局は一定の知識が前提として要求されています。

もちろん最小限の知識は必要です。

上の問題ですと、「投票価値」という言葉の意味がさっぱり分からないようでは、さすがにきついでしょう。

ですが、逆に言えば、その程度の知識があれば正解を相当程度の確率で導き出すことが可能な場合があります。 あくまで常に導き出せるわけではありません。

上の問題の場合ですと、「選挙人資格」の意味が分からなくても、「参議院議員の選挙」のことをよく知らなくても、かなりの程度目星がつきます。

正解は「4」なのですが、
この「4」には、明らかな特徴が見受けられます。

この特徴があるからといって、それが誤った選択肢であると断言することはできないのですが、この問題の場合ですと、いかにもうさんくさい特徴となります。

こういったパターンをいくつか覚えていくことで妙な安心感が生まれます。
もちろん、「これで受かる」というような安心感ではありません。

何と言いますか、
敵を知ることによって得られる安心感とでもいいましょうか。
そんなへんな安心感です。

この度紹介するレポートに基づき、試験委員の立場に立って問題を解いていくということは、あたかも推理小説に出てくる名探偵に例えられます。

ちょっと楽しかったりもします。
遊び心で設問を解いていくという感じにもなります。

「完全犯罪」のような完璧な出題をしてくることが大半かもしれませんが、小さなスキを手がかりに、正解の選択肢をある程度の確率で推測していくことは決して不可能ではないと思います。しかしその可否を最終的に判断するのは「あなた」です。

このような手法が果たして効果的なのかを検証する、という意味でもこのレポートは価値があると自負しています。


なお、合否の結果に対しては、さすがに責任を負いかねますので、
あしからずご了承下さい。

詳細は、19Pの小冊子の中に含まれています。
興味をもたれた方、是非ご検討下さい。





紹介文は、以上です。

購入を希望される方は、
「tk.maeda@dream.com」までご連絡下さい。↑kとmの間にドットがあります。

振込先などお知らせいたします。

(★注★) 現在は販売しておりません。




今日は宣伝ということになってしまいましたが、昨日とっても素敵な言葉に出会いましたので紹介したいと思います。


☆☆☆


おまえさんな いま一体何が一番欲しい 
あれもあれもじゃだめだよ 

いのちがけでほしいものを
ただ1ツに的をしぼって言ってみな

       相田みつを


☆☆☆


長い文章にお付き合いくださり、
ありがとうございました




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