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久々にシーパラダイス。 


一昨日、久しぶりに八景島シーパラダイスに行ってきたので、ここにその記録を記す。

Kさんの長女の小学校卒業記念も兼ねたお出かけで、Kさんと娘さんと私の3人でのドライブであったが、高速運転恐怖症が治りきっていない私は、行き帰りの運転をKさんに任せることとなった。

天気はどんより曇っていて、風がやけに強い。


予定通り、12時過ぎには現地に到着し、アクアミュージアム+ドルフィンファンタジー+ふれあいラグーンの3施設を利用できるチケットを購入。

まずは水族館だ。


何度も来ているので特に新鮮味はなかったけど、クリオネとタツノオトシゴはやはり見てて楽しい。


「流氷の天使」と呼称されるクリオネですが、調べてみますと和名は「ハダカカメガイ」といって、なんと貝の一種だそうです。貝といっても殻を持たない貝であって、ナメクジと似たような生き物だとか。

学名であるクリオネ・リマキナの「リマキナ」はナメクジを意味するとのこと。 うーん、知らない方がよかったかもしれん…。


タツノオトシゴも相変わらずへんてこだ。背中の小さなヒレだけが動力源といった感じで上下左右にのらりくらりと動いてた。

こんななりでも 一応魚の一種らしい。



ひととおり見た後、午後一時から始まるショーを見るため、アクアスタジアムへ向かった。

売り子さんから、あげかまやフライドポテトを購入してスタンバイしていたが、フライドポテトは異様にまずかった。

なにより塩気が全然足りない。

「マイ塩」を持ち歩く必要性を痛感したが、とにかく腹が減っていたので胃に押し込んだ。


ショーが始まった。

桃太郎のパロディ仕立てのようなショーが展開されたが、出演していたアザラシの一頭が途中で言うことを聞いてくれなくなって、司会のお姉さんは困っていましたが、お客さんは逆に大盛り上がり。

なんとか事なきを得て桃太郎の部は終わりましたが、ちょっとしたハプニングでした。


イルカのきりもみジャンプも見応え十分。

日頃どんな厳しい訓練を受けていることやらと勘ぐってしまうほど、見事に調教されていました。

どうやってここまで調教できるのか、非常に興味深いところです。


もちろんシロイルカも登場。

その際は、司会のお姉さんもどっかへ行ってしまい、二匹のシロイルカとウェットスーツを着た二人のお姉さんによる静かなショーが演じられた。

なんともカワイイ顔つきである。 お姉さんじゃなくてイルカがね。いや、お姉さんもね。

… 

別にお姉さんのフォローをここですることもないか。 顔なんて全然わかんなかったし。




とにかく、ショーはよかった。

でもすっかり体が冷えてしまった。 なんせ、常時風が吹き付けていましたからね。

夏以外は要注意ですな、あそこは。



えーと、その後はフードコートに行ったんだったかな?

みんなで食べようとして坦々麺の大盛りを注文したところ、誰も食べてくれず、

「残しちゃだめ」という厳しいアドバイスに従って、全部平らげた。

やはり、しっかり相手の意思を確認してから行動に移すべきですね…。



さて、ふれあいラグーンだ。

ツアーの予約は早々と埋まっていたので、イルカに触ることはできなかったが、唯一ペンギンの背中に触ることができました。

背中に触る際にちょっとこけてしまい、少し強く押してしまいましたが、ペンギンさんは気にしてないようでした。係りのお姉さんはどう思ったか知りませんが。


シロイルカも二匹いましたが、さっぱり近寄ってくれませんでした。

普通のイルカもさっぱり。

やっぱツアーに参加しなきゃ無理だね。こりゃ。



あとは土産物屋をぶらぶら見て終了。

じゃないや、ドルフィンファンタジーに寄ったんだ。


話に聞いていたとおり、円柱型の水槽で泳いでいたシロイルカは少し寂しそうでした。

やっぱ狭いですわ。あの図体にこの水槽は。



ふれあいラグーンのイルカもそうでしたが、水槽が狭すぎるわい。

伊豆のバイオパークにいたロバの悲しげで虚ろな目を見て以来、動物園とか水族館の人間が残酷に見えてならない。

本人たちはもちろん悪気なんてないんだろうけど、真の意味で動物をいたわる心のある人は、とてもあのような仕事につけないのではないだろうか?

こんな言い方は極端で一方的かもしれませんね。

私が何をしてやれてるわけでもありませんし…。



ああ、なんだかまた話が脱線してしまった。


最後まで鼻がずるずるだったけど、

またKさん達との思い出が一つ増えて良かったです。

今度は夏に行ってみたいと思う。


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