下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

伊豆熱川旅行 ~ バナナワニ園、桜坂公園 etc. 

伊豆熱川への一泊旅行から本日帰宅。

今回の目玉は、初めて体験するスーパービュー踊り子と熱川のバナナワニ園だった。


バナナワニ園は、その集めたワニの種類が世界一だそうだ。

いろんなワニがいて楽しめたが、一種の驚きをもって発見したことがある。

それは、ワニが…



ワニが、こんなにも動かない生き物だったとは !!



園内のワニの9割ぐらいは、まさに置物のように微動だにしない有様。

動いてるワニがいるといっても口をあけたり、池をスーっと泳いでるぐらいなもんだ。

ダイナミックに動いてるワニは1匹か2匹といったところだ。


ワニのほかにも、色々いました。

なかでもマナティーとピラルクー、そしてオオサンショウウオは必見である。

日本でマナティーがいるのは、この熱川バナナワニ園の他には、沖縄美ら海水族館(沖縄県)、新屋島水族館(香川県)、鳥羽水族館(三重県)の三つしかないそうで、見落とさないように注意されたい。

ただ、さほど広くない水槽に一頭いただけでしたので、少し寂しそうに見えましたけどね。


植物園の方では、なんといってもオオオニバス。

子供が乗っても沈まないほどのものはなかったけれど、あの丸いお盆のようなオオオニバスが5~6個浮かんでいました。

他にも珍しい植物が非常にたくさんありましたが、番外編で楽しませてくれたのは温室内の天井近くを走り回っていたリス。いつもいるとは限らないでしょうが、温室内の高いところを見回してみたら1匹ぐらい見つかるかもしれません。


んで、バナナワニ園の有難いところは、あっちこっちに吸殻入れがあること。

園内に40~50個あるんじゃないかな?

タバコ吸いにとっては、至れり尽くせりといった感じです。


そうそう、桜坂公園から坂をさらに上がっていった辺りから、細い秘密めいた階段がバナナワニ園のまさに入り口正面付近につながっているので、是非チャレンジしてみるといいです。手すりがないので、足腰に自信がない人はやめといた方がいいでしょうね。でもすんごい近道です。




さて、泊まった宿は、「うたゆの宿 伊豆南熱川ホテル」。

大人1名で7,800円は安いといっていい。

朝夕バイキングでしたが、料理はなかなかの内容でした。

カラオケがあって、インターネットが使えるパソコンも3台用意してあります。

チェックアウトが12時というのもセールスポイントですね。


残念だったのは、朝日が見れなかったこと。

日の出の時刻が5時26分だというので5時過ぎに起きて待ち構えていたのですが、地平線近くが霞んでいて、さっぱりでした。天気は良かったんですけどね…。

このホテル前は海岸はないんですが、北方向に10分ぐらい歩くと、エメラルドグリーンの綺麗な海岸があります。

太陽の光にキラキラと反射して、ものすごく綺麗でした。

海と温泉ぐらいしかない熱川ですが、この海を見るだけでも十分行く価値はあると思います。


…じゃない!

桜も素晴らしかったんだ。

桜坂公園の桜はそうでもなかったのですが、その脇の坂道を登っていく途中のごく低い桜並木の美しいこと!

ほとんど人通りのない静けさの中で、それはもう風情たっぷりに咲き誇っていました。今まで見た中でベストワンだと確信をもって言えます。

一応桜の名所として知られてはいるようですが、もっと評価されていいはず。 とにかく桜の時期に熱川に来た際は、是非この坂道を登ってみてほしい。ほんとに綺麗です。



以上、熱川旅行の記録でした。



あっ、スーパービュー踊り子について書いてないか。

確かに早く着いたけど、内装的にはグリーン車とさほどは変わりませんねえ。

そんなとこかな?


では。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/864-497a7276