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中国もあれだけど、日本って… 

やっと終わりましたね、聖火リレー。


しかしだ。

大きな混乱が起きなかったという結果はよいけど、その手段がいただけない。

中国人留学生達とチベット擁護派の人達をここまで分離すれば、小競り合い程度はあっても、激しい乱闘などはそりゃ起こらんだろうよ。でもテレビに写るのは大きな赤い旗ばかり。

分離するにあたって、チベット擁護派を優先したら中国人留学生達が騒ぎ出すのは目に見えているけど、もう少し前面に出してやってもいいんじゃないの?



「混乱を起こさない」という結果を重視するあまりに、ひどく歪んだ手法をとったと言わざるを得ない。

合理的といえば合理的だけど、いくらなんでも中国人を優遇しすぎでしょ。

特にこれはひどい。↓

【長野県警】チベット旗を積んでたら、基本的人権を剥奪します

長野聖火リレー 若里公園のチベット閉め出しについて問い正してみた



マスコミもなんか変だ。

この辺↓の真偽をもっと追及すべきではないの?

「障害者からトーチ奪おうとしたひどいチベット人!」、実は中国人
「障害者からトーチ奪おうとしたひどいチベット人!」中国による捏造疑惑。補足画像。



これ↓だって、どこか報道したテレビ局がありますか?

聖火リレーでプラカードを破る中国人達




聖火リレーを辞退した市民ランナーが数名いるとの情報がありますが、もし本当だとしても報道されないんだろうな…。

中国よりの報道になるのは、おそらく5月6日に胡錦濤が来日するから。

でも、ホントに来るんだろうか。


いくら久方ぶりの国家主席来日だといっても、毒ギョーザ事件の余韻も冷めやらぬままに起こった今回の一連の聖火リレー騒動。

中国という国へのこれまでにない冷眼視の中、一体何をしにくるのだろう?

ダライ・ラマ14世側との対話再開の用意を表明した点はそれなりに評価しますけど、ダライ・ラマについて「極めて暴力的な行動を取った」と非難した胡錦濤がその言葉を覆すとは思われない。

結局は形ばかりの対話で終わってしまうのだろう。「対話した」という事実だけ作って、アメリカやフランスの反発を弱めようとの算段なのだろう。


胡錦濤国家主席は、法隆寺、唐招提寺、平城宮跡などを訪れるらしいのですが、聖火リレーの出発地点の提供を拒否した善光寺の場合と違ってあくまで彼は訪問者にすぎないわけですから、寺側が訪問を拒否するというのは無理でしょう。

胡錦濤氏の心に何かしらの仏教精神が注がれることを願いたい。




まあ、とにかく日本での聖火リレーは終わりました。

明日は、山口2区で補欠選挙ですよね。

山口は自民公明に弱いとこあるから、民主は負けるかもね。

ガソリンは今度はリッターあたり160円か…。


勘弁してくれ…。


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