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秋葉原で起きた通り魔殺傷事件 

6月8日の昼間に秋葉原の外神田で起きた通り魔殺傷事件。


この写真、本物なのかな? 本物だとしたらリアルすぎる…。
  ↓

http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/0/d/0d5681a3.jpg



犯人は日研総業の派遣社員らしいのですが、
まあ、派遣社員だからってみんながみんな人を殺すわけではあるまい。

ストレス、生育環境、遺伝その他の要因で、ある程度精神障害をきたしていたのでしょう。
奇声を上げたり笑ったりしながら人を殺すなんてのは、明らかに通常の精神状態ではない。

当該の派遣業者にこの事件の責任があると糾弾するのはやや無理があるけど、間接的な原因ですらないと言い切ることもできないだろう。

少し脱線しますね。

日研総業といえば、アルバイト誌にしょっちゅう広告を載せてる大手の派遣業者なのでしょうけど、あまりにしょっちゅう載せているので一般的にイメージは良くはない。人が居つかないことの証左であるからだ。

そもそも派遣なんていう労働形態自体が否定されるべきである。

請負や委任との線引きが曖昧だというので、厚労省が昭和61年の告示で「労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分基準の具体化、明確化についての考え方」なんてのを出してはいますが、労働者派遣法でどれだけ派遣労働者を守れているというのかな?

昨今の偽装請負事件で厚労省も多少厳しくなったようですが、「請負ではなく派遣だ」としたところで一体なんになろうか? 請負扱いよりはましかもしれませんが、派遣社員になんの未来がありましょう?



いや、脱線ですね。 話を戻しましょう。


この秋葉原通り魔殺傷事件が起きたのは6月8日。

そう、あの大阪教育大学附属池田小学校に侵入した当時37歳の男、宅間守が児童8名を殺害し、児童13名・教諭2名に傷害を負わせた事件と同じ6月8日です。

単なる偶然だと思いますが、偶然にしては出来すぎだ。

かといって敢えて狙ったとも思いにくい。

この6月上旬には人を狂わす何かがあるのかもしれません…。



で、なんで秋葉原なの?

日研総業のキャスティング事業部というのは秋葉原近辺にありますが、
本社は西蒲田。

人が多くて殺しやすいということで秋葉原を選んだのか??

確かに日曜の秋葉原は人が多いですけどね。



なんにせよ、今回の事件の主因は、
将来を悲観してとかではjなく、精神的な変調によるものだといっていい。

私自身もパニック障害的な症状で苦しんでいますが、
何か似たような混乱があったのでしょう。

症状の本態を見つめる勇気もなければ、
医者にかかる勇気もなかったということだ。

加害者の浅はかさが招いた凶行ということになろう。



浅はかさ、愚かさ、とはいかにも罪な行為である。

無自覚であることが事態をさらに悪化させる。



結論は、

日研総業が悪い。本人が悪い。
そして、日本が悪い…。

そういうことになりましょうか…。

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