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猫が強迫性障害?? 


猫も、人間と同じように強迫性障害になることがあるとか。


強迫的に毛づくろい行為をするケースがあるとのことですが、

どうにも納得できない。


20年以上前から常に猫がいる環境で生きてきましたから、猫が繊細な生き物だってことは感じていますが、

強迫性障害(昔は強迫神経症と言われていました)は観念(思考、イメージ)の生じ得ない動物には原理的に起こり得ないはずだ。

何故ニャンコに…?


私はまだまだ理解が浅いのかなあ。




前回の記事ではパニック障害について言及しましたが、

東京の用賀にあるメンタルクリニックで診察を受けた結果、私はどうやらパニック障害には該当しないらしい。

DSM-IV、すなわちアメリカ精神医学会発行の「精神障害の診断と統計マニュアル(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)」の第四版に基づく診断でありますが、

十数個ある項目の中で4つ以上当てはまればパニック障害に分類されるところ、2つしか当てはまらなかったので、私はパニック障害というよりは強迫性障害であるとのこと。

その病院はパニック障害専門だったので、治療そのものに関する突っ込んだアドバイスは受けられなかったけど、自分がどういう状況にあるかを知ることができ、大変感謝している。

一風変わった診療所でしたが、今思えばとてもリラックスできる内装でした。


そこの先生に勧められたエッセンシャルオイル(アロマオイル)は早速高島屋で購入した。

ラベンダーかカモミールがいいとのことでしたが、迷ったあげくラベンダーのを購入した。

三千数百円とやや高いものでしたが、なかなか気に入っています。


強迫性障害についてはまだまだ分かっていないことが多いので、実際の罹患された人の体験談がとても参考になります。

今後もそういった体験談を参考にしながら、なんとか克服していきたいと思う。



とにかく、不足気味と思われるセロトニンを生成するために、

ナッツ類、あずき、大豆製品、魚類、乳製品、レバー等を食べることを心がける。

セロトニン生成のために特に必要な必須アミノ酸「トリプトファン」がこれらの食材に多く含まれてるからである。



その他、同様に必要なビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムを含む食材を摂取するように心がけたい。

ビタミンB6については、
まぐろ、さんま、さけ、さば、レバー、豚肉、豆類、バナナ、サツマイモ。

ナイアシンについては、
かつお、まぐろ、レバー、豚肉、落花生

マグネシウムにつういては、
あずき、ホウレン草、そば、ごぼう

とのことだ。



やはり食生活は大事ですね。

適度な運動も心がけて、
なんとか症状を軽くしていきたいところです。


それにしても猫が強迫性障害…?

うーむ …


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