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毎日新聞の英文変態記事について。 

しばらくぶりの更新になります。

さて、最近話題の事件といえば、毎日新聞の変態記事事件ですよね。風化しそうな気配もありますが、これは大変由々しき問題であります。毎日新聞が意図的にこうした記事を垂れ流したのか否かが問題なんですが、その辺はどうもはっきりしないから自分の中でモヤモヤしてる事件です。

ただ、意図的であったかどうかに拘わらず、英文での謝罪・訂正記事を5、6年は問題の英文記事サイトに掲載し続けるべきでしょう。当該のサイトはすでに閉鎖されてしまったとのことですが、閉鎖してしまっては誤って変態記事を信じてしまった外国人の誤解はいつまでも解けないままだ。この辺の毎日サイドの対応には大いに疑問がある。

ただ、どれだけの外国人が実際に信じ込んだかというところが不明確なので、2ちゃんねらーを始めとする抗議者の怒りも、その切っ先はやや鈍いものとなっている。

信じ込んだ人間が特定できず、信じ込まれたことによる実害も特定できない。 これが今回の件に関する抗議者の弱みではある。


だが、
客観的に見て、相当数の外国人が日本人、特に日本人女性に対して偏見を抱いたであろうことは容易に想像が付く。

偏見はいつまでも続かず、真実によっていつか必ず覆されると思えば、
さほど怒りも覚えないところだけど、

日本人女性が海外旅行等をした時のリスクを想像すると、そんな悠長なことも言ってられない。


毎日新聞の社員は男だけか? そんなことはないだろうに。

毎日の女性社員にこそ立ち上がって欲しい。
そう、集団退職です。

このような厚顔無恥な企業に所属していて恥ずかしくないのかな?
生活第一という気持ちは分からんでもないが、人としてのプライドはないのか?



毎日といえば、創価学会の聖教新聞の印刷を請け負ってることで有名だが、創価はこの件に関して何か言うことはないのかよ…。

池田大作名誉会長は、この件に関して何か一言あっていいだろうが。
だんまりか? だんまりだろうね…。そんなもんよ学会なんて。

選挙では恐るべき組織力を発揮するくせに、こういった問題に対してはダンマリだ。
文句があるなら言ってくれ。誠意をもって対応しますから。

まあ、いい。 学会には何も期待しない。



それはそうと、騒音おばさん。

最近知ったんですが、この女性に関するマスコミの報道には相当な偏りがあったようで、私は自らの浅薄さに愕然とするばかりであります…。

騒音おばさんの真実
    ↑
本当のところがどうだったのか、なお疑問はありますけど、
マスコミ報道のいい加減さを改めて感じることとなった。



知り合いの牧師さんが脊髄小脳変性症なので、その苦悩はリアルに感じてしまいます。





何が本当なのか、なお分からないままですが、
マスコミ報道が全くの嘘っぱちであることもあり得ると、改めて感じる契機にはなりました。

毎日変態記事事件もそうですが、
垂れ流される報道を鵜呑みにしてはいけないなと、そう強く感じる次第です。



もう遅いので寝ます…。

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