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2008年夏-ウェルキャンプ西丹沢 

一昨年にも行ったウェルキャンプ西丹沢に今年も行ってきた。
後々振り返ることができるように、その顛末をここに記すことにする。

8月1日午前9時、だったかな?(しょっぱなから記憶が怪しいな…。)
彼女(以下、Kという。)とその娘達(中一、小五)の住む団地に到着。

特に問題もないまま、丹沢に向けて出発。
天気はさほど悪くなかったが、気温はやや低め。

高速道路恐怖症の克服のため先週末に下見に行ったこともあり、
東名高速に乗る気満々だったけれど、
東名が渋滞していたので、やむなく246号を淡々と走る。

秦野近辺で見つけた相鉄ローゼン(確かそのはず…。)で蚊除け装置と蚊除けミニバケツと花火を購入。肉なども多少買ったような…。

その後、秦野インターから大井松田インターまで東名を走る。
高速道路恐怖症であり、また高所恐怖症でもあったが、
この区間の東名を走る限り、高所恐怖症はあまり問題にならない。
防音のために壁が高いから外に落ちようもないからだ。

俺は単なる高所恐怖症ではなく、自分が飛び降りてしまうんではないかという恐怖症だから、
飛び降りることが物理的に難しい状況だとホッと安心できるのだ。
東名も箱根あたりは結構恐怖かもしれないけど、横浜~大井松田あたりは楽勝ですわ。

さて、この調子で書いているとなかなか終わらないので、ペースを上げる。


……

というわけで、ウェルキャンプに到着。

一昨年と違ってコテージは露天風呂のそばだ。
川沿いのNo.20のやつだ。

キャンプ場入り口近くのコテージと違って今度はテラスがある。
少し休んでから、そのテラスにバーベキューセットを設置。
そして…。

そうだ、まずは川遊びに向かったのだ。
水が冷たかったね、とにかく。
晴れていたとはいえ、雲がかなり多かったからね。
気温も30度あるかないかという感じだったと思う。

これは動くしかないと考え、
ろくに泳ごうとしないKさんと娘達を川下りツアーへと誘う。
そして、バウアーハウスという他のキャンプ場の区域の手前まで川の中をひたすら進んだ。
そこから先へは何故か進めず、少しばかりくつろいでから今度は流れに遡って戻ることに。

なかなかの運動になったが、途中、Kさんは指が少々つってしまったようだ。
普段あまり動かさない足の指をかなり使ったからだろう。水も冷たかったしね。
今後の教訓にしたい。今度来たら、時々休んで足の指をマッサージしてあげよう…。

それなりに川と戯れたので皆満足し、コテージに戻ってからKさん&girlsはお風呂へ。
俺はその間、炭を燃やすことに。

一昨年のキャンプで大活躍した巨大マッチ風着火材を今年も持参したが、
今年は割り箸にまずは頑張ってもらうことにした。

ナイフで割り箸をまき割りの要領で次々と裂き、
炭の周りや上に並べて火を点けていったが、どうもいまひとつ。
新聞紙も活用したけど、やはり巨大マッチには遠く及ばない。
つまらんこだわりを捨てて巨大マッチ投入だ。

うーん、やはりすごい。
今度来た時はこの巨大マッチ的なものを自分で作ることとしよう…。

さて、おいしくご飯が炊けて、肉もいい感じに焼くことができた。
ただ、涙が出るほどおいしくは焼けなかったかな。
炭火の良さをまだまだ活かせていないことに少々悔いが残った。

なんのかんので無事にバーベキューは終わったが、
蜂の来襲に対する対策がお粗末ではあった。
持参した虫対策グッズは蜂にはあまりにも無力だった…。

その後、何したっけな?
一階でKさんと飲みながら、なんだかんだうだうだ喋っている間、
子供達は二階でなんだかはしゃいでいる。
テレビもゲームも何もないのに楽しげなあいつらがなんだか可愛い。

あ、そうそう、お風呂は一応温泉だったみたいだ。
あまり広くはないけど、露天もあるいいお風呂だ。
一昨年と同じく子供が多かったが、それもまたよし。
女の子がやたらいるのは少し不思議だったけどね。
お母さんと入らないのは何故だろうか…? 

暗くなって、8時頃かな?
同じ日に宿泊していたYMCAみたいな団体がライブやってた。
ビリージョエルのオネスティを誰かが熱唱していたので見に行った。
最後の方、かなり歌詞間違ってたけど上手くごまかしてた。
でも、すごいよかったですよ。俺には極上のつまみだったよ。感謝。

そして夜は、俺もKさんも子供達もスヤスヤ。
スヤスヤ、スヤスヤ。
わりとよく眠れたかな。布団はいいんだよね、ここは。
山梨の尾白川リゾートオートキャンプとは大違いだ。
うん。このキャンプ場の一番のアピールポイントは布団かもしれん。
夜中に起きてKさんといちゃいちゃしたかどうかは想像にお任せします。


翌日は早めに起きて、食後はバーベキューセットの洗浄。
随分時間がかかったが、キャンプ場のスポンジをズタズタにしてしまってやや罪悪感。
今度来るときは一つスポンジを持ってこよう。

そして家路に。

家路につきつつ、JR上大井駅のひょうたんを見に行った。
駅の中にひょうたんが沢山。
いろんな種類のひょうたんがぶらさがってて、面白かった。
Kさんや娘達にいい思い出になってくれればなによりだ。
大井松田インター使う人には、お勧めスポットです。
ひょうたん見た後は周辺をぐるぐる周遊。田んぼがいっぱいですね。

気の向くままに海沿いへ向かい、西湘バイパスへ。
西湘バイパス怖いです…。
高速&高所恐怖症の俺には結構きつい道路。

たまらず途中下車。
なんのかんので134号線に入り、相模川のあたりで厚木方面に北上。
そう、あつぎ鮎祭りの日だったので、花火はともかく出店でなにか買おうとしてね。
かなり大きな祭りだと知ってはいましたが、確かに人が沢山。

トイレに行ったKさんと長女を待ちながら、
農大応援団のパフォーマンス見ようとしたら熱中症の予感が。
次女を促し、Kさんがトイレに行ったデパートの入り口に行き
冷房の風で少し安らぐ。やばかったよ、かなり。


ま、厚木の雰囲気は俺には合わんね。
いかにもDQN的で洗練されていない。
厚木でこれなら、もっと田舎なら何をか言わんやだ。
日常がそんなに退屈なのか、と叫びたいほどに祭りにはしゃぎすぎだ。

でもこれが日本人の現状なのかな…。


そんなこんなで花火も見ずに横浜市旭区へ。
今日はKさん宅にお泊りだ。
あれこれあれこれで翌朝目が覚める。

Kさんと二日も一緒に居れて、なんだか安心。
基本、離れているから一緒にいると彼女のことが分かって安心なんだよね。
離れてると、何考えてるか分かんなくなる。

ずっと一緒に住むようになったら、
それはそれで色々揉めることもあると思うけど、
多分、幸せ。

金メダル取るのも難しいことなんだろうけど、
Kさんと住むのは俺にとっては金メダル以上に難しいこと。

精神力が必要だ。
精神力が。

頑張れ、俺。
そしてそんな俺を辛抱強く待っているKさん、どうにか頑張って。

ほんと、ごめんね。
ふがいない俺で。
ゴメンネ。

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