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女子の体操競技はオリンピックから外しては? 

中国女子体操選手の年齢詐称問題。今度ばかりはシャレにならないような気がしますね。

あの青山繁晴さんもこの問題についてズバリ指摘しています。
08.8.20.青山繁晴がズバリ!1/3

まあ、女子の体操っていえば、昔から幼い感じの選手が多かったと思うんですよね。結構昔から年齢詐称はあったんじゃないかな? 結局、16歳で線を引くことがそもそもの間違いのような気がします。だって分かりませんもん。

15歳のような17歳がいるかと思えば、17歳のような15歳もいる。下手すると18歳のような14歳がいたりします。この点は男の方がよっぽど見分けやすい。化粧とかでごまかせないですしね。

そういう意味では、児童ポルノの単純所持規制の議論において一つの候補とされている「18歳未満の男女」というライン引きは、意外と現実的ではないのかな? 13~14歳と18歳以上とじゃ見た目が随分違いますから、年齢詐称も相当やりにくいはず。

女子体操の年齢制限を仮に18歳にしたらどうなるかっていうと、当然スピードが落ちるし大技も避けることになるでしょうね。筋力に一定の限界があるでしょうから、よっぽど小柄でスリムな人でないとオリンピックなんか出れないですね。フィギュアスケートみたいに優雅さでポイントを取れるわけでもないし。結果的には、レベルの低い大会になることでしょう。

でも、子供みたいな選手ばっかり出場するオリンピックってのもどこか気持ちが悪かったから、個人的にはそれでもいいと思う。いっそのことオリンピックの競技から外してしまってもいいんじゃないかな? ソフトボールを外すくらいなら。

子供のような女子選手がムキムキの筋肉で飛び跳ねるというのは、どうにも不自然な感じがします。


… 

少し言い過ぎたかなあ。
一生懸命頑張ってる人には失礼だったかもしれん。
気を悪くしたらごめんなさい。



では最後に、この年齢詐称疑惑に関する記事を掲げておきます…。


☆☆☆

開会式の「口パク」や、花火の合成映像、民族衣装の「やらせ」など、数々の「ごまかし」が噴出する今大会。今度は中国の女子体操選手に、実際には規定年齢に達していないのではという疑惑が持ち上がっている。

年齢詐称疑惑がかけられているのは、女子体操中国代表の何可欣選手。女子体操競技では、年内に16歳になるという年齢制限が設けられており、何は1992年1月1日生まれで選手登録されている。ところが、何の年齢について過去の大会では別の誕生日で登録されていたと複数の報道機関が伝えている。

また、米国のコンピューターの専門家は21日、何が1994年生まれであることを示す中国の公式な書類を発見したとメディア向けの電子メールで主張している。IOCの担当者はロイターに対し「彼女の年齢にはいくつかの食い違いがあることが明らかになっており、国際体操連盟にこの問題を詳しく調べるよう要請した」と述べた。

何は今大会で段違い平行棒など2個の金メダルを獲得している。再び北京五輪に持ち上がった重大な疑惑。あなたはどう思う?

☆☆☆

コメント

器械体操競技に限らず中国の不正を見逃せば国際スポーツ競技全体が崩壊してしまいます。IOCやFIGは中国の金メダルはく奪、該当選手の相当期間の国際競技会出場停止にして中国に国際ルールを守らなければ痛い目にあうということを思い知らせるべきです。中国のような共産独裁国家の不正に見て見ぬふりを続ければ、IOCやFIGに存在意義はありません。米国研究者の発見したネット上の電磁書類という決定的証拠が握りつぶされるのならば、主要競技国によって中国が参加する競技会の無期限ボイコットを提案します。偽装可能な年齢に変えて身長体重に基づく柔道のような階級別競技に体操競技を再編成など採点規則の改善が早急に必要です。

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