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カトリック信者・麻生太郎氏に、公明党との連立解消を求む。 

福田康夫首相の辞任には驚きましたが、よっぽど考えた上でのことなのでしょう。安倍首相の電撃辞任のこともあるから、さぞや迷ったことと思われます。

ただ、明日の株式市場はちと心配。安倍首相に引き続いての任期途中辞任ですから、日本の政局が不安定であると強く海外に印象付けてしまったはず。海外の投資家はそういうの嫌いますからね。


にしても、見事にふっとばしました。
姫井由美子議員の離党撤回のドタバタをね。

そういう意味では民主党に利する結果になったような気もしますが、ところがどっこい、小沢代表についての「小沢氏政権交代へ決意 3選出馬を正式表明」といった記事もすっかり霞めてしまいました。これは小泉首相の時から、いやもしかすると、もっと前からの自民党の常套手段。

やっぱり、新聞一面トップの効果は絶大ですからね。
政権交代に向けた小沢氏の決意が相対的に小さく扱われてしまい、その効果として、その決意自体も小さなものとの印象を与えかねない。このタイミングで辞任した最大のねらいがそこにあったと考えるのは、深読みしすぎであろうか…?

太田農水相の事務所費問題もまだまだ火種がくすぶっていますが、思い返せば、組合掛金不正受給問題などが原因で当時の遠藤武彦農水相が辞任したのが昨年の9月3日で、安倍首相が電撃辞任したのが9月12日。今回の福田首相の辞任も、太田農水相の疑惑が持ち上がってほどなくしてのことだ。こちらも、なんか関係があるのかな。

農林水産行政の闇に目を向けさせないために、あえて総理辞任という大事件を起こしているような気さえしてきます。まあ、そんなことはないと思いますが。


で、次は麻生さんですか。
今度こそ総理になれそうですね。

この人、カトリック信者だそうなんですが、そんな首相って今までいたんでしょうか?
そういう意味では興味深くもあります。

とりあえず、公明党との連立を解消して欲しい。
総選挙に勝とうが負けようが小さなこと。公明党を与党の座から降ろして欲しい。

創価学会は一体何を目指しているのか、よく思い巡らせてください。いや、私もよく分かりませんがね。創価学会の国教化をいまだに目指しているとは思わないけど、なにか隠れた目的があると疑うのは自然なことかと思います。

というか逆に聞きたいくらいですよ。
なんのために公明党を維持しているのかと?

まさか、政教分離を謳った憲法第20条の改正ではないでしょうね。
きっと党是というべきものがあるんでしょうけど、いまひとつ伝わってこない。

公明党の綱領がホームページに公表されているので、ざっと読んでみましたが、
次の一文は、とりあえず公明党らしいかもしれません。
   ↓

「 『公明党』は、庶民の中から誕生した「庶民の党」であり、何よりも庶民の喜びや悲し
みを共にする中にこそわが党の存在性があります。われわれは、この「庶民の党」として
の名実を何よりの誇りとし、草の根の庶民大衆とともに日本と世界の希望あふれる新たな
地平を切り拓くベく力強く前進するものです。」

こういった姿勢を否定するつもりはありませんが、公明党はどう考えたって政教分離違反でしょう。憲法も守れない政党が与党に居座り続けるのは、一体どうしたことか。

他党の政治家がその集票力に目がくらんでいるからでしょうね。そしてそんな政治家を選挙で当選させているのは一般庶民なのだ。結局、日本人の民度の問題ですかね。ああ、嘆かわしい。

さて、もう寝るとします…。



では。

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