こんな記事が読売のニュースサイトに掲載されたそうだ。
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創価学会施設へ「監視隊」選挙利用にニラミ…石井民主副代表
民主党の菅代表代行は4日の記者会見で、公明党の支持母体である創価学会の宗教施設を選挙活動に不当に利用しているケースの有無を調査する考えを示した。
菅氏は「調査の結果、不当と判断すれば、何らかの対応をしなければいけなくなる」と述べた。石井一副代表は「創価学会の宗教施設に『監視隊』を置き、ビデオや写真で人や車の出入りを記録に取ることも考えている」としている。
(2008年9月4日20時40分 読売新聞)
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ただし、今現在(2008年9月5日0時42分)は、何故か見れなくなっている。
一方、時事通信のコチラの記事は今のところ消されていません。
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創価学会の選挙運動調査へ=民主・菅氏 民主党の菅直人代表代行は4日午後の記者会見で、「言論活動を妨害された」として創価学会などを提訴している矢野絢也元公明党委員長の国会招致問題に関連し、「矢野氏は学会施設を使って選挙活動が行われていたと証言している。そういう実態も調査し、不当と判断すれば何らかの対応をしなくてはいけない」と述べ、創価学会による選挙運動の実態を調査する考えを示した。(2008/09/04-20:41)
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創価学会を相手に損害賠償訴訟を起こした矢野絢也氏の参考人招致は、果たして実現するのだろうか。民主党もかなり本気のようですが、やるなら徹底的にやってもらいたい。
日刊ゲンダイの記事では、福田首相の突然の辞任を公明党への「あてこすり辞任」と表現していましたが、実際そんなところかもしれません。矢野氏の国会喚問を回避し、来年夏の都議選を万全の体制で迎えるために、どうしても臨時国会を短期で終わらせたかったのが公明党。おまけに懸案の新テロ特措法改正案には反対するは、定額減税はごり押しするはで、ちょっと異常なくらいですよ。池田大作氏にどやされたんでしょうかね?
首相である福田さんよりも池田名誉会長の意思を優先する公明党幹部の態度に福田さんがキレて辞任したと考えても別におかしくはないですね。プライドが高いといわれる福田さんならなおさらです。
公明党もそろそろ潮時でしょう。フランスの国民議会(日本の衆議院に相当)に有害カルト集団として認定されている創価学会ですが、この宗教団体と一体でないなんて誰が信じていますか?ちなみにフランスでのカルト認定は学会本部も認めている事実です。
信教の自由は最大限尊重しますけど、もう少し身の程を知った方がよい。国の中枢に居座り続けようなんてとんでもないことである。
上記の記事を見る限り、仮に民主が政権をとったとしても公明党と組むことはなさそうなので一安心です。民主も駄目駄目なところが沢山あるけども、もし矢野喚問を実現できたなら、すべてを帳消しにしてあげたいくらいだ。そのくらいの価値はある。
ところで、私がひどい学会嫌いになったきっかけとしては、いわゆる池田大作レイプ裁判において池田側が時効や除斥期間をひたすら主張して事実審理を拒否し続けたと知ったことと、新人間革命第5巻の中で、キリスト教の核心部分をいたずらに否定していたこととが挙げられる。他にも山ほどあるけど、この二つは特別だ。
後者については、聖教新聞でロシアの文豪トルストイを肯定的に取り上げていたことが、なおさら学会への不信感を強めることとなった。トルストイは昔随分熱心に読みましたが、この人クリスチャンなんですよ、それもかなり筋金入りのね。学会は、トルストイの生き様を褒め称える一方で、その精神的支柱であったキリスト教はばっさりと否定している。いい加減なことこの上ない。反論できるならしてみるがいい。いつでも受けて立ちますよ。
だいたい折伏のやり方がフェアじゃないよ。私は10人来ようが20人来ようが理屈で負けたことはないけれども、人生経験の浅い若者にとってはかなりキツイよ、ここの勧誘は。最初から何人来るといっているならまだ許せるが、ここはそんなんことはまず言わない。後から後からゾロゾロやってくるのだ。もちろんインストラクター的な立場のベテランもやってきて、「やってみなきゃ分からないでしょ」攻撃を巧みに展開するのだ。
やり方が卑怯ではないですか? フェアじゃないでしょ?
話が脱線しましたが、民主党による学会施設の監視は是非がんばってもらいたい。
テレビでは、麻生だ、小池だ、与謝野だと連日報道していて、民主の影は恐ろしく薄いですが、この件で民主が目的を達成するなら、国民の眼は一斉に民主へと向かいます。断言してもいい。だいたい、風見鶏小池百合子が総裁選立候補とかふざけるのもいい加減にして欲しい。石原伸晃氏にしても然り。政治にさほど関心がない我が父親も、「石原が首相になるようなら日本はオシマイや。」と半ばあきれています。どうせ麻生氏なんだから、もう麻生氏でいいじゃん。与謝野じゃ選挙に勝てないし、石原や小池じゃどうみても荷が重い。
なんだか、グダグダな文章になってしまいましたが、とにかく民主には起死回生の一撃を頑張ってもらいたい。小沢さんに高潔さを微塵も感じない私ですが、国政の重大な過渡期に登場する首相としては適任だと思っています。一度民主にやらせてみようではありませんか。二大政党制こそが健全な姿ですよ。やっぱり。
おそらく年内に解散総選挙となりましょうが、とにかく選挙にいきましょう。
行かなきゃ、公明党議員が次々に当選してしまいます。
どうしても行く気がしない人は、漫画「サンクチュアリ」(史村翔原作、池上遼一作画)を是非、読んでみてください。きっと行きたくなります。
あー、でもね。
学会員に底意地の悪い人はあんまりいませんよ。
経験上ね。
彼らは純粋なんですよ。私も純粋ですが。
彼らに何が足りないのかというと、
真実に対する好奇心が足りない。
真実・真理などどうでもいいような節がある。
現世利益がどうしても第一の目標になってしまう。
十界論も六道輪廻の中のことと知ってほしい。
火宅の中での十界であると悟るべし。
お釈迦様はなんと言ったか。
輪廻の輪から外れよとおっしゃったのだ。
言葉では説明しがたいが、学会員は間違っている。
十界という概念などゴミ箱に捨ててしまうといい。
これは意地悪ではなく、老婆心だ。
それにしても、俺の言い方ってなんか偉そう。
そんなつもりはないんだが。
気を悪くしたらごめんなさい…。
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