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公明党は「ばい菌みたいなもん」と、石井議員がテレビで。 

創価学会池田名誉会長へのいわゆるP献金について、かつて国会で追及した石井一議員ですが、サンデープロジェクトでまたまた過激な発言をしたそうですね。
ばい菌みたいなもん - 民主党石井一副代表

日教組批判で国交相辞任に追い込まれた中山成彬衆院議員も「日本の教育のガンは日教組」などと、相当に思い切った発言をしたものですが、この石井一議員の執念も半端じゃない。


P献金に言及し、公明党を「政教一致だ」と批判した場面は以下のとおり。
石井一議員 創価学会を追及1/3   石井一議員 創価学会を追及2/3
石井一議員 創価学会を追及3/3

なぜこんなに強気で追及できるかというと、やはり福本潤一元参院議員(元公明党)を通して確かな情報を入手してるからなんでしょうね。あと、野党が過半数を占める参議院では、矢野絢也元公明党委員長や池田大作名誉会長の参考人招致が「可能」だという点も大きく作用していると思う。

民主党としては、この公明党の政教一致の件は政権奪取の切り札ともなり得るわけですが、私としては政権奪取よりもこちらを重視してほしいぐらいだ。まず徹底低に追及して、すべてを暴いてほしい。政権与党となるために中途半端に公明を叩きながら、与党になると一転して、政権維持のために公明と組むとか言い出すのは勘弁してほしい。あり得ないとは思うものの、可能性はある。

ところが上の動画にあるように、石井氏は、「一切ない」、「雑音は聞きません」、「公明党の票、4もらったらね、浮動票が6逃げていきますよ」と明言している。民主と公明が組まないと分かって、少しほっとします。

特に応援しているわけでもなく、また、日教組や自治労をその支援組織とする民主党に一抹の不信感もありますが、まあ、一生懸命にやっていることは認めてあげたい。もし民主が政権をとったら、期待か不安かはともかく、国民の注目度は近年稀にみるものとなるはずですから、民主も馬鹿なことはできないでしょう。

「流れる水は腐らない」とか「A rolling stone gathers no moss.(転石苔を生ぜず)」とかの諺が示すように、同じ党がいつまでも与党側にいるというのは、腐敗やしがらみを生みやすいと思う。民主党が政権交代を担い得ることを実証し、そして、何年かごとに政権交代が起こるような国になってもらいたいものだ。

もちろん公明党には退場していただきたい。
そもそも、一体誰の方を向いて政治をしているのか疑問である。

総選挙の日程については、いまだに麻生総理は言明していませんが、さて、来年都議選を控えた公明党や選挙準備を始めてしまった議員たちに気を遣って選挙時期を早めても、選挙に勝つ見込みがないんじゃどうしようもない。

今総選挙をやったら、どうなるでしょうね。
自民党はかなりの苦戦を強いられ、下手すると与党の座を失いかねないところ。
そこを分かってるから公明党も、アメリカ発の金融危機などを口実にさせて、11月2日案を取り下げることとなったのでしょう。

もしかすると年末年始に総選挙なんてこともありそうだ。
しかし意外と正月の方が投票率は上がるのではないのかな。
みんな、暇といえば暇ですからね…。

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