下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「私の頭の中の消しゴム」を漫画で先に読んでしまった…。 

「私の頭の中の消しゴム」を漫画で先に読んでしまった。

やっぱり映画を先に見るべきだったかな…。

近頃はコンビニの書籍コーナーに、映画を漫画化したのがよく置いてあるんですが、やはり女性の漫画家の作品が多い。

前にも「四日間の奇跡」という吉岡秀隆・石田ゆり子主演の映画の漫画本を買って読んでしまったのだが、実によく描かれている。

しかし、漫画で読んで満足してしまったのでその後映画館には行くことはなかった。



映画には映画の魅力、漫画には漫画の魅力があると思うのだが、漫画の最大の魅力は、自由自在に人物を描くことができるということである。

とくに容姿については特にそれが言える。

少女マンガではよくある事だが、男性はおそろしく格好いいし、女性はあり得ないほど可愛い。


映画には「現に存在する役者で作り上げる」という大きな制約があるが、漫画にはそういった制約がないということだ。

そして声の感じ・大きさやイントネーションなどは読者の想像に任せられている。


そういった現実の枠にとらわれない部分が漫画の魅力だと思う。

その漫画を先に読んでしまうと何となく映画がつまらないものであるかのように感じてしまうのだ。そんなことは決してないのに。


私は映画の素晴らしさを忘れてしまったのだろうか…。



映画でなければ出せないものも多々あるし、やはり感動するのは映画ですよね。

古い話だけれども、「E・T」はやはり映画が一番である。

当時、「E・T」の文庫版を夜中に一気に読んだのだけれど、その後映画館で見た「E・T」はずっと良かった。

少年がE・Tを自転車のカゴに乗せてNASAの職員らの上をふわっと飛び越えていくシーンは、あれは小説や漫画ではちょっと追いつかないでしょう。

またまた相当古いけれど、原田知世主演の「時をかける少女」などはやはり映画が一番いい。あの音楽を巧みに織り交ぜたシーンの移り変わりは映画以外で醸し出せるものではない。

やはり音楽が使えるっていうのは強力な武器ですよね。


そうそう、話は「私の頭の中の消しゴム」に戻りますが、主演のチョン・ウソンとソン・イェジンはやはり素敵な役者ですね。

韓国では「四月の雪」を超える大ヒットになったそうですし、「若年性アルツハイマー」という重いテーマを扱っているわりには、日本でも格調高い恋愛映画として人気は上々のようです。




ウーン、



でも漫画とは違う…。


ソン・イェジンは「ロマンスの女王」と言われているらしいですが、この人については漫画との違いはあまり感じない。しかしチョン・ウソンは漫画とでは雰囲気がかなり違う。

あくまで容姿の話ですが…。


漫画の方のもっと若くていかにも美少年風。

チョン・ウソンはややオジサンくささが入った、落ちついた感じの美形。

漫画を先に読んでしまったので、何というか、映画の限界というものをどことなく感じてしまうのだ。



まあ、でもまずは映画を見に行きたいと思います。
何を言っても始まりませんからね。


残念なのは、漫画を読んでしまったからストーリーがすっかり頭に入ってしまったこと。

ほんとは何も知らずに見たかったかな。




それでもいいものはいいはず。
本当に良い映画は何度見てもまた見たくなるものですよね。


まだまだ劇場公開は続くようなのでなんとか早いうちに見に行こうかと思っています。


去年DVDで見た「僕の彼女を紹介します」も、
あのラストの盛り上げ方はインド映画のハチャメチャぶりにも決して負けない「荘厳」なものだった。あれが韓国映画の真骨頂なのかな。



「私の頭の中の消しゴム」のラストが楽しみです。



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/93-31c1b8c4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。