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カーナビ・カーオーディオ取り付けの教訓 

今日はカーナビの取り付けをやってきた。

カーナビ・カーオーディオの修理ショップをやっている友人のお手伝いである。
といっても、ほとんど私がやることになってしまった。

以前勤めていたので大体のことは分かっているつもりだけど、あらためて思ったことがある。

「カーナビ・カーオーディオの取付けは明るいうちにすべき」
ということと、
「腰の具合が悪い人は取付けをすべきでない」
ということである。

配線作業は暗いとかなりやりにくい。
ランタンのようなもので照らして作業したんだけれど、ダッシュボードの裏側など奥まった部分は非常に見にくい。

とにかく明るいうちに終らせることが大事。


そして助手席側の足元あたりを覗き込んだり、フィルムアンテナを貼ったり、カーナビの裏のコネクター部分の作業をしたりする時は、とにかく変な体勢を取らざるを得ない。

激しい運動をしているわけでもないのに、全身くたくたになる。


取付けは店主のアドバイスもあって順調に進み、夜7時頃には終えることができたんだけども、やるたんびに新しい発見があるものである。

私としては高い取付け料を払って業者に頼むよりも、いろいろ調べて自分でなんとかやってみるべきだとは思うのだけれど、やはり難しいことは難しい。

特にカーナビは難しい。

道具や材料も何かと必要になる。


でも、30000円とか40000円は、取りすぎでしょう。

確かに車によっては、シートを全部はずしたり(これが結構大変)、フロントパネルの大部分をはずしたりする必要があるので、そんな場合にはぐっと高くなるのはやむを得ないのだけど、普通にセンターコンソール(カーオーディオがはまってるあたりのパネルのこと)をはずすだけで済む場合に30000円とか料金を取るのはやりすぎでしょう。

その友人の店なんかは2万円以下、場合によっては1万円ぐらいでやっていたりする。 カーオーディオの場合だと3000円ぐらいでやることもある。

これはちょっと安すぎという気もするが、店で販売しているカーナビを購入してもらった場合なんかは、ずいぶん安くしてあげている。

今日聞いた話では、学生さんが「学生なんで、学割ってことで安くしてもらえませんか?」とかお願いされて、結局「学割」にしてあげたらしい。


なんともお人よしな事だ。

でも、そういうお客さんがリピーターになってくれたりするわけだから、それでもまあいいのかもしれない。


基本的にはカーナビ・カーオーディオの修理サービスをやっているお店である。

修理もとにかく安い。

部品交換の場合に状態のいいリサイクルパーツを使うということで格安の料金にしているわけだけど、それにしても安くしすぎ。


メーカーに修理を頼むと、ハードディスク部分の修理はべらぼうな額になる。

パナソニックやイクリプスなどのメーカーなどだと10万円とかかかるらしい。
これじゃほとんどの人が頼まないでしょう。


カロッツェリアなんかだとこれが3万5千円とかになるらしい。



メーカーによってかなり差があるようだ。

修理代金の高いところについては、高くすることで新しい機種に買い替えさせようという魂胆がなんとなく窺われる。別の理由があるのかもしれないけど、とにかく常識的な範囲を超えているように思う。

もっともっと安くするべきである。


そもそも容易に壊れない製品を作るのは企業として当然のことなのだから、いくら保証期間外といっても、10万とかは取りすぎである。



ちなみにカーオーディオのメーカーとしては他に、ソニー、ケンウッド、アルパイン、サンヨー、アゼスト、ミツビシ、ナカミチ、JVC などがある。これらのメーカーの修理代金についてはよく知らない。


その店主が言うには、修理代金が良心的で電話等の対応もいいのは「カロッツェリア」とのことである。


購入の際の参考にしていただければ幸いです。



眠くなってきたので寝ることにします。

ご清聴まことにありがとうございました。



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