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今日のTVタックルでの宮崎哲弥氏の発言はひどかった。
税金を再配分することは政策ではないと主張した大竹まことさんを執拗に攻撃したあげく、「この野郎!」と激怒。なんとも見苦しかったです。
大の大人が公共の場で「この野郎!」はないでしょ。
テレビ慣れしすぎたというのもあるでしょうが、全国ネットのテレビ放送で特定の個人をあそこまで攻撃するなんて、これはもう傲慢と非難されても仕方ありません。
アラブのことわざにこんなのがありますので、少しは参考にして欲しいところです。
↓
☆☆☆
真理の矢を投げるのなら、その先端を蜜にひたせ。
☆☆☆
これは、「真実だからといってあまりにストレートに表現すると相手を必要以上に傷付けることになりがちだから、優しい表現でくるんで真実を述べるべきだ」という意味のことわざです。
その点、ビートたけしさんは、安心して見ていられます。
暴言を吐くことはあっても、あくまで冷静に相手の気持ちを考えて喋ってますからね。
激昂して相手をこき下ろすなんて状況はちょっと想像できない感じだ。
まあ、ああいう番組だから、ついカッとなってってこともあるんでしょうが、けんか腰の言い方はなるべく控えていただきたいものです。
では、もう寝ます…。
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