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砂風呂遊び事件に関する記事のはずが…。 

昨日取り上げたニュースの続報が入ってまいりました。
イジメかどうかは微妙なところですが、「やめてくれ」と言った時点で助けてやるべきだった。
それでも砂をかけ続けたのだとしたら、彼らの関係って一体何なのか?
いわゆる「友達」ではなく、単なるふざけ仲間だったということかもしれない。

今時の子供は、孤立を極端に嫌う傾向があるように思うけど、だからといって心から信頼のできない相手と安易に友人付き合いするのは、自尊心を弱めるばかりで長期的には決して自分のためにならない。こうした風潮は何とかならないものか。

キリスト教文化圏だと、人と人との「横」の関係の前に神と人との「縦」の関係があるので、個人主義的な精神性が育ちやすいといえます。日本の場合はどうかというと、そんな縦の関係はほとんどないわけですから、いわゆる和の精神が育ちやすい。

ある調査によると、ヨーロッパの1万5千のホテルへのアンケートで選ばれたベストツーリストは日本人なんだそうですが、この和の精神によるところも少なからずあると思います。とにかくダントツで第一位なんですよ。その評価理由として、「マナーを心得た最もていねいな旅行者だ」、「ホテルの部屋をきれいに使う」、「騒がしくなく、とても静かに行動する」などが挙げられているわけですが、結局、他国の人に対し、日本人を悪く思われたくないという心情から来るものだと私は思います。イタリアに旅行した時の私がそんな感じでした。日本人って、欧米に対して基本的に卑屈になってしまうものと思われます。それとも私だけでしょうか…?

少し話は飛びますが、大方の日本人が日米安保条約や地位協定の存在をよしとしている現状は、諸外国からは、もしかしたら奇異なものに映るかもしれませんね。でも和の精神を尊ぶが故か、日本人にはさほど奇異なこととは思われていない。でも客観的に考えれば変な話ではある。はっきり言って、米国の属国に成り下がってると言われても仕方のない状況なのだ。昨日、参院外交防衛委員会に田母神前航空幕僚長が参考人招致されましたが、村山談話をたてにこの人を更迭するのは何か健全ではないように思います。こんな意見があっていいのだ。核武装も含めてもっと活発に議論をしなければいけない。

それを半ば封殺するように更迭してしまうというのは、とにかく不健全である。憲法なんて所詮、人が考え出したものなんだから、神聖視する必要などちっともありませんよ。時の流れとともに変わっていくのが自然な姿。

随分話がずれてしまいました。
砂風呂遊びから憲法批判に飛んでしまいましたね。
飛びすぎですね。
やっぱり今も酔っ払ってるので、ご勘弁ください。

まあ、日本人の精神性自体はそう変わらないでしょう。
でも変えようと努力をする必要はありそうです。

少なくとも、
何らの孤立感も感じずに、中学生が昼休みに黙々と小説に読みふけっていられるような日本になるまでは、私は何かしらの努力をしたいと思います。

個人主義も行き過ぎれば害悪にしかなりませんが、この日本にはもう少し個人主義が必要だと思います。ファッションについても日本人は、いつも横並び志向。

自分のファッションセンスを信じられない日本人。いくら最先端のファッションであっても、それよりも自分の「眼」を高く評価できるようになって欲しい。流行に媚びるばかりに、恐ろしく似合わないファッションで身を飾る女性のなんと多いことか。

あー、だめだこりゃ。
支離滅裂だね、こりゃ。

何が言いたかったのか、もはや分かりません。
和の精神もいい加減にしろっ、てことでいいでしょうか?

そもそも何故私はこんな変なブログで、言いたい放題語っているのか…。
ストレス発散かな。

もう、夜中の三時か。
何をやってるんだ、俺は。
とっくに寝てないとマズイのにな。

さて、もう寝ますね。
オヤスミナサイ。

あ、砂風呂事件のニュースを一応掲げておきます。


☆☆☆

砂風呂遊び」被害生徒の顔に砂を寄せ集め、口埋まる?
(11月11日 05:00)

 宇都宮市大谷町の城山中央小で、同級生と「砂風呂遊び」をしていた同市城山中二年の男子生徒(13)が意識不明の重体となった事故で、最後まで砂に埋まっていた男子生徒の顔付近に同級生五人が砂を寄せ集めるなどしていたことが、十日までの宇都宮中央署などの調べで分かった。男子生徒は口や鼻付近まで砂に埋まった可能性がある。同署は詳しい経緯を調べている。

 また、男子生徒の気管や肺などにも砂が入っていたことが判明。男子生徒は口から砂を飲み込み、呼吸困難に陥ったとみられる。同署は九日、同小砂場で同級生五人を立ち会わせ実況見分を実施した。

 調べによると、「砂風呂遊び」は砂の中に首まで埋まり早く抜け出した生徒が砂をかき集める方法で、残っている生徒の顔周辺にかける。生徒らは九月下旬ごろから複数回、同様の遊びを繰り返していた。始めた当初は一人が埋まり抜け出すだけの遊びだったという。

 事故当日、生徒らは同小の砂場に城山中から持ち込んだスコップで深さ約七十センチの穴を掘っていた。生徒六人のうち、まず一人が埋まり抜け出し、その後に四人が埋まる形で遊びが始まったが、男子生徒は抜け出せず最後まで残った。五人が砂をかけると男子生徒は「やめてくれ」などと訴えたという。

☆☆☆

コメント

コメントどうも。

いやいや、よく分かりますよ。
バランスは確かに難しいと思います。

実は私もそれで現在悩んでます。
周りへの気遣いや思いやりも、実際に言葉や行動に表さないと、何も思っていないのと同じにとられてしまわれがち。

なかなか難しいです…

仰ること、分かるような気がします。
仰っていることと少し違うかも知れませんが、周りの人間を見ているだけでも、とかく人を気にする。人の動向が気になる。一緒でないと心配だ。
なんて人多いですよ。
私もまったく気にならないと言えば、嘘になりますが、基本気にしない、いや気にしないようにしているのかな。
だって、自分で精一杯というか、気にしてる余裕もないのです。

でも、これをはき違えて、自己中心的になってしまう輩も多いものです。
人の痛みが分からない、人に優しくできない。
バランスがむずかしですね。
よく分からない文章ですいません・・

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