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民主党議員・野田よしひこ氏に抗議します。 

民主党議員・野田よしひこ氏は、自身の意見や提言を載せた「かわら版」なるものを毎朝駅前で配っているそうですが、12月7日付のかわら版に載せられた次の言葉はあまりに低俗で見苦しいものだ。


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米国の次期大統領は言葉に力がある「バラク・オバマ」さん。日本の首相は言葉がすべる「バラマキ・オバカ」さん。困難な時代に最もふさわしくない人物が総理大臣になってしまいました。1日も早い政権交代をめざします。

☆☆☆


あんまり腹が立ったので、反省と発言撤回を求めるメールを送ってやりましたよ。

鳩山氏もひどいですね。定額給付金受給の所得制限を市町村の判断に委ねた政府・与党の対応について「所得制限すれば、事務量が煩雑(はんざつ)になる」と述べた後、満を持して「頻繁(ひんぱん)じゃないですよ」と一言。 他にもわざと踏襲を「ふしゅう」と言ったりもしましたよね?

政治家ならあくまで政策を非難しなさいよ。多少漢字が読めなくても、政策が立派なら国民は誰も馬鹿にしたりしません。一般教養なんか首相に求めてはいませんからね。

菅氏も相変わらずです。 最近では、首相が失言を繰り返すことに対し、「最近は怒りよりも恥ずかしいという言葉があちこちで聞こえてくる。自国の首相を恥ずかしいと国民が思う状態になっている」と指摘したそうですが、あなたのほうがよっぽど失言・失態が多いのではないか?

「(愛知や東京は)子どもを産む生産性が最も低い」と発言した件とか、未納・未加入発覚が発覚した三大臣を「未納三兄弟」と揶揄しておきながら自分の未納が発覚して代表辞任に追い込まれた件とか、菅氏の方がよっぽど馬鹿っぽいと私は思いますよ。まあ、それが持ち味といえば持ち味なんですけどね。他人の失言を引き出すのが妙に上手いですしね。

でも、夕刊ゲンダイあたりが阿呆太郎などと書き立てるのに同調するべきではない。夕刊ゲンダイについては、その攻撃的な書き方にウンザリすることも少なくありませんが、それが仕事でもあります。橋本元首相や森元首相も気の毒なぐらい叩かれていましたけど、叩かれるだけの失態は確かにあった。特に森元首相はひどかったですね。それを思うと、まだ麻生さんの方が恵まれています。
ジャーナリズムはやや行き過ぎがあってもある程度は許容され得ると思うのですが、政治家は為政者の一端として実際に国を動かす立場にあるのですから、あくまで行為者としての品格を保つべきだと思うのです。

とにかく、一部の民主党議員の発言には、なにかイジメに似た低俗さを感じざるを得ません。長妻さんは、その点、やや安心して見ていることができますね。政治家としての品格を身につけておられるような印象を受けます。枝野さんや前原さんあたりも一応身につけていますね。でも、鳩山・管・野田の三兄弟には、最低レベルの品格さえ身につけられないような人間的未熟さを少し感じます。その心の動きを容易に見取ることができる自体が、極めて憂慮すべきことです。

政治に対する確固たる哲学や理念があれば、ここまで軽率な発言は出てこないと思うのですが、そこまで求めるのは求めすぎでしょうか…?

ちなみに私は自民党支持者ではありません。創価学会公明党と組んでるからというのもありますが、自民党には政治屋があまりにも増えすぎてしまった。しっかりと国民の方を向いている政治家が自民党にどれだけいるだろう。二世、三世議員が増えたこととも関係しますが、使命感の欠如した自民党議員が増える一方な気がします。

自民・公明が嫌で民主に投票することも多かったのですが、昨今の民主議員の振る舞いを見ていますと、結局「同じ穴の狢」かな、と思ったりもします。

世論調査での自民の凋落ぶりが報道されていますけど、調子に乗っていると、民主党は思わぬしっぺ返しを受けることになると思いますよ。

とりあえず、菅氏や鳩山氏は要職から外すべきだと思う。
小沢氏はどうかといえば、結構微妙です。

彼自身も自分が何を求めているのか分からなくなっているのではないかな?
世間の期待に応えたいという自分もいるでしょうし、清廉潔白な政治家にもなりきれない自分もいるでしょう。彼の言動にはどうしても迷いが感じられてしまいます。

今のところは、政治屋的な小沢一郎を抜け出せていないような感じですが、ほんのちょっとだけ期待したいところです。

とにもかくにも、野田氏には猛省と発言撤回を強く促したい。
相手の失態に乗じて自らの立場を優位に持っていこうとする心性は、見苦しいというほかありません。

もし、メールに返事が来ましたら、ここに掲載したいと思いますが、果たして返事は来るでしょうか?

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感想

金権自民の残党・小沢一郎に期待しつつ、野田佳彦の品格を批判できるレベルの立派な知識人でも消去法で投票することがあるのですね。日本の民主主義の奥深さを改めて感じさせられました。

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