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一般参賀と、そして大腸内視鏡検査。 

今年初の書き込みか。
忘れないうちに最近の出来事を記録しておこう。

1月2日
生まれて初めての一般参賀。3回目の11時50分に間に合う予定が、結局間に合わずに1時の4回目を待つ羽目に。Kさんとその娘二人と合わせて4人で、約1時間立ったまま天皇陛下の登場を待つ。
そして1時。天皇陛下、美智子皇后陛下、皇太子殿下、雅子妃殿下、そして秋篠宮殿下、秋篠宮紀子妃殿下の六名が、横幅50mはあろうかという馬鹿でかい長和殿のベランダの中央部に立たれると同時に、後方から「天皇陛下万歳 !!」の掛け声が。どういう人たちか想像はつくが、はっきり言って自重して欲しいところだ。
中央部のガラスはいかにも防弾ガラスといった感じ。陛下が最初に手を振ると他の5名が一斉に手を振る様は、不敬な言い方かもしれませんが少しファニーであった。同時ではなく少しづつタイミングをずらして次々に手を振り始める場面もあったが、それはさらにファニーだった。
前から6列目ぐらいでかなり近かったとは思うけど、それでもそんなに近くはなく、ガラス越しなこともあって、テレビで拝見するのとそうは変わらない感じでしたね。それでも美智子様の笑顔にはなんとも癒されたものです。この方は何か特別ですね。退場される時に一度も後ろを振り返らなかったのはやや奇異な感じも受けましたが、それは仕方がないことなのだろう。

とにかく、強く印象に残ったのは皇居にある物がいちいち立派でデカイことだ。松の木一本とっても普通でないのだ。石垣、門、橋、建物など、全てが圧倒されるほどデカイのだ。
実質が空っぽであれば形がいくら立派でも威厳も何もあるはずがないという私の持論をすっかり覆してしまうほどに、それらのデカさは重々しく、まさに威容を誇っていたのである。皇室などなくても日本人は十分にまとまれるという私の考えは一時的とはいえ変更を余儀なくされ、同時に、右翼的思想の根源たるものを垣間見たような気さえしたものです。

その後、皇居の中を通って乾門に出て、そのまま靖国神社に突入。
ココでは、「普段、横浜や東京で見る人たちと違う顔の人が沢山いる!」と強く感じました。日本全国から集まってるのだから、さもありなんというところですが、それにしても顔が違う。
まあ、軽く聞き流してください…。

境内には出店が沢山並んでいましたが、店の奥にテーブルが用意してある店も多くて、我ら一同もビールを飲むために入ってみました。そしてぼったくられました…。
いや、それが相場なのかもしれませんが、かなり小ぶりの焼き鳥5本で千円は高すぎでしょう。
ビール二本、小さなもつ煮一つ、焼き鳥一つ、普通の焼きそば一つ、げそ一つで、合わせて4,600円でした…。もう二度と入りません、私は。

その後、靖国神社を出て、てくてく九段下駅まで歩いていき、地下鉄で国会議事堂前駅へ。
正面を見るつもりが間違えて裏側を見学し、その流れで国会図書館や最高裁判所を見学。自民党や民主党の本部、そして首相官邸も見ることができた。さらに国立劇場をチラッと見てから、赤坂見附駅で地下鉄に乗りました。でかいものを一杯見過ぎて、なんだか疲れた1日でした。

この日は彼女の家に一泊。Kさんの娘たちにお年玉をあげたのはこの夜だったかな?
中一の長女と小五の次女に、同じ五千円づつ。
リビングルームに呼びつけて正座をして厳かに手渡す。
「大事に使え」と言いながら渡しましたが、普段生意気な彼女らも、何故か神妙な態度で受け取ったものです。


1月7日
大腸の内視鏡検査に行ってきました。もちろん初めてです。
朝4時半に起きて、ニフレックという薬剤に水を足して2リットルにし、二時間かけて飲み干しました。
排便は合計で7回ほどしましたが、最後の方はカスも出なくなり、かなり薄い茶色の液体がピュ-っと出るだけになりました。優しい看護婦さんの対応もあってさほど不安を感じることもなく検査は終了。鎮静剤を使ったわけですが、検査後1時間ほど仮眠させてもらい、起きて看護婦さんに聞くと、切り取るようなものはなかったとのこと。一安心でした。検査中、モニターを熱心に見てた記憶があるのですが、どうも夢だったような感じです。たぶん夢です…。

Kさんが車で迎えに来てくれましたが、まずは空腹を満たすためにセンター南駅近辺のガストで昼食をとった。前の晩に肉や油物を禁止されていたこともあり、多少迷ったものの、ハンバーグとカキのドリアを含むランチを注文。美味しかったですなあ。

驚くべきことは、検査を受ける動機でもあった胃痛が、検査後今に至るまで少しも起きていないことです。胃腸を空っぽにして休ませたことが良かったのか、検査をしたという安心感が胃腸に好影響を与えたのか、それは不明です。でも、とにかく嘘のように胃痛が消え去った。不思議なことである。

さて、もう四時ですか。
明日は八時半には起きねばならない。
すっきりとは起きれんだろうな…。
すっきりと起きる魔法があればよいのだが、そんなものはない。
明日もつらい…。



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