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番組「世界の恐怖映像~」の真偽について。 

1月13日かな? テレビで「世界の恐怖映像2009!~」(タイトルの詳細は思い出せない。)というような番組をやっていた。

かなりのやらせが含まれていたようですが、それにしても、隕石からエイリアンが出てくるという恐怖映像には、とりあえず衝撃を受けた。

ちなみにこれです。
    ↓
空から隕石が落ちてきた!

コメントの英文を必死に読んでみましたが、まあ、フェイクと断定してよさそうです。

フェイクという前提で見直してみると、終わり方がいかにも映画じみていますよね。それに、隕石(あるいは宇宙船の一部にしても)があの高度から落ちてきたにしては、あまりにも衝撃が小さすぎます…。マグニチュード8クラス以上はあろうかという振動でひっくり返っていいはずなのに、登場人物は平然と隕石たしき物体に駆け寄っています。

2005年の何とかフェスティバルに出された作品だという話もありますし、フェイクと断定して話を進めますが、とにかく、エンターテインメントとして見てくれということなんでしょうね。

確かに、捏造データで問題となった「発掘!あるある大事典」と同列に論ずることではないのかもしれない。この映像でエイリアンの存在を信じる人が増えたとしても、それによって直接的に損害を蒙るひともいないでしょうから。

でも、信じてしまう人が少なからずいるという事実に対しては、何ら責任を取る必要がないのでしょうか?

嘘を嘘と見抜く眼力のある人が増えていることは心強いことなのですが、うっかり信じてしまう人の方が多いでしょう。テレビ局は冗談で済ますつもりなのでしょうが、テレビ朝日系のバラエティー番組が自作ブログを本物として紹介したことがつい最近も問題視されたばかりです。エンターテインメントだというなら、番組の最後でいいからエンターテインメントであると報告すべきですよ。マジシャンのような気分でいるんだとしたら、大間違いです。

テレビ局の愚劣さはいまさら強調すべきことではないかもしれませんが、

私が非常に不審に思ったのは、この「世界の恐怖映像2009!~」に関するyoutube動画が完璧にyoutubeから葬り去られてしまったことです。数日前には、9つに分けられて上位にアップされていた動画が、今に至っては50位以内に一つもなく、また、「恐怖」、「恐怖映像」などのキーワードで検索しても全く引っかからないことです。

ある意味、見事ですよ。

懐疑的なコメントが付き、騙された人が真実に気付くことを避けるために、必死に全てを消し去ったとでもいうのでしょうか?

なんのために?


かの映像に出てきたエイリアンはどうみても爬虫類系でしたが、
以前からまことしやかに囁かれ、一部有志の著作にも出てきた爬虫類型ヒューマノイド「レプティリアン」となにか関係があるのでしょうか?

「エイリアン=爬虫類型」を植えつけることで何らかの利益を受ける輩がいるのかもしれませんが、一体どんな利益があるのでしょうか…。

ジョン・コールマン博士の書いた「三百人委員会」 という本も実は手元にあるのですが、そこでは、爬虫類型のエイリアン「レプティリアン」について、相当の熱意をもって詳述されています。

何が何だか分からなくなったというのが、今の私の正直な感想ですが、
「エイリアン=外見が爬虫類」というイメージを植えつけることで何かを隠そうと画策している輩がいるという疑念は晴れません。

テレビ局も何がしかの勢力に騙されているのかな?


とにかく、
この爬虫類型エイリアンの映像は100%といっていいほど嘘です。
実によくできていますが、私見によれば確実にフェイクです。

人類は、物理法則の全てを悟得したとはとても言い難い存在ではありますが、だからといってこの映像をあっさりと信じるほど愚かではない。

テレビを筆頭とするマスメディアの垂れ流す情報は、一旦ウソと決め付けるのが賢明かと思います。例外はもちろんありますけどね。

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