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最高裁判所図書館と国立国会図書館 

昨日は、仕事上調べることがあって、午後から最高裁判所図書館と国立国会図書館に行った。

半蔵門線・半蔵門駅で降り、10分ぐらい歩くと最高裁判所。
最高裁判所図書館はその中にある。

西門から入ろうとすると受付のおじさんが、「予約はされてますか?」と聞いてくる。
そういえば、そんなことが書いてあったような気もする。

弁護士などは予約なしで図書館を利用できるとのことで、行政書士ではどうか聞いてみようとも思ったが行政書士証票を持参していないと思い込み、諦めて国会図書館のほうへ歩き出した。

念のためカバンの中を探してみると、なんとありましたよ。
踵を返して、再び西門に向かい、おじさんに確認してみると、電話でなにやら確認した後になんとOKの返事を下さった。

バッヂをつけ館内に入ってから随分歩かされたが、ようやく図書館の入り口に到着。
ところが、やはり駄目だと…。

ぬか喜びとはまさにこのこと。

まあ、仕方がないので、五分ほどかけてまた西門へ。
カウンターで断られたことを別の警備員の方に告げると、なにやら電話をかけ出して、あれこれ確認している。おじさんも呼ばれて電話口で何か話している。

結果的にはやっぱり駄目とのことで、なんとも残念…。

よく確認しないで来た私が一番悪いのですが、
警備の方が総勢5、6名で大げさなほどに平謝り。

いや、こちらこそ済みませんでした…。


そんなこんなで時間は食いましたが、図書館の入り口近くにあったトイレで排便したことを思い出し、無駄ではなかったと気を取り直した。

ちなみにウォッシュレットの乾燥機能は最高だった。ここまで強力な温風は経験したことがない。
最高排便所とでも名付けたくなるほどであった。


さて、その後、3分ほど歩いて国立国会図書館へ。
「登録利用者カード」というのを作らされたが、これを作るにあたっては住所・氏名のほかに生年月日や電話番号まで入力する必要があり、その厳重さにやや辟易した。

おまけにカバンも持ち込めず、ロッカーに入れてくれとのこと。
盗難や破損を徹底的に防ぐための措置ということなのでしょう。

ここは普通の図書館と違い、パソコンの画面で閲覧の申し込みをしてからカウンターで本を受け取るという仕組みだ。病院と同じように、カードの番号が大画面に表示されていくのだが、これがなかなか表示されない。

20分ほどたった頃にやっと番号が表示され、本を受け取った後、閲覧室で30分ほどあれこれ調べていた。

もう数冊調べたかったものの、また20分も待つのかと思うと、申し込む気力が自然と失せていった。
せっかく来たという思いはあったが、さほどの未練もなく国会図書館ともお別れ。
今度は永田町駅に向かった。

途中、ビルの谷間から見える夕日がやけに綺麗である。
広大な皇居が近くにあるから、そのせいで空気が澄んでいたということかな?
それは考えすぎか…。

最後に乗り換え駅の渋谷でブックファーストに寄ろうと意気込んでいたが、なんと今は縮小してしまったとのこと。結局、東急プラザの紀伊国屋書店に寄ってから家路についた。


そういえば、ハチ公前スクランブル交差点の気がおかしくなりそうなほどの人の多さは、数年前より一層その激しさを増していたような気がする。人が多すぎて、自分が向かっていた方向を見失いそうになるのだ。日本一横断する人の多い交差点といって差し支えないはずだ。

いや、下手すると世界一かもしれん。
暇があったらギネスブックでも調べてみようかな。


では、オヤスミナサイ…。


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