下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

八重洲ブックセンター、六度法、涼宮ハルヒの消失、言論の自由などについて。 

今日は仕事情の必要があって、八重洲ブックセンターに行ってきた。
東京駅から歩いて5分ぐらいのところにある大型書店です。

八重洲口はなにやら大掛かりな工事をやてましたね。
何ができることやら。

家事事件に関する判例集と、それから示談書(和解契約書)の文例集を探しにいったんですが、まあ一定の成果はありました。さすが八重洲ブックセンターですな。

その後、みなとみらい線の馬車道駅まで行き、OAサービスで有名なフェデックスキンコーズで注文の品を受け取った。山下公園にまで足を伸ばそうと思ったけど、ちょっと距離があるので諦めた。

すぐにまた、馬車道駅に戻ったが、フリーマーケットをやっていたのでしばし見て回った。スリッパ受けを300円で買ったが、あとは特に魅力的な商品はなかった。あまり盛況ではなようだ。不景気だからかな。

そしてまた、みなとみらい線で横浜駅へ。
西口五番街を意味もなくぐるっと回ってから、また駅に戻って相鉄線の切符を買った。

電車に乗ってる間は、ずっと「品格のある文字を書く」というタイトルの本を読んでいた。
「六度法」という書写のメソッドを推奨する本なのですが、なかなか説得力のある本でして、かなり熱心に読んでしまいました。

添削講師なんかをやっていますので、字を綺麗に書きたいと常々思っているのですが、この「六度法」とうのは非常に参考になった。

この本で言っているのは次の三つ。

1.右上がり六度に書く。
2.右下に重心を置く。
3.(横画を)等間隔に書く。

大まかに言えばこれだけ。
他にも色々留意事項はありますが、基本的にはこれだけ。

大いに参考にしたいと考えております。



さて、話は180度変わりますが、
今日、「涼宮ハルヒの憂鬱」の第七巻を購入しました。
哲学的要素の濃いこの漫画に興味を持っていましたので、つい買ってしまったのですが、第八巻は3月下旬にならないと発売されないとのこと。

ところが、ニコニコ動画では何故か第八巻と思われる内容がすでにアップされていました。
時間がないのにもかかわらず、「涼宮ハルヒの憂鬱」の消失編を見入ってしまいましたが、結末部分はアップされていませんでした…。

この漫画の面白いところは、「人の思念が世界を変え得る」というテーマを取り扱っているところです。具体的な内容は非現実的なのですが、その根本理念は否定しさることができないものなのです。

実存主義的な議論は一般庶民の忌避するところでありますが、漫画形式での議論であれば非常にとっつきやすい。一体、この漫画の著者の根底的な意図はどこにあるのか? 機会があればとことん問い詰めたいところです。まあ、そんな機会はないでしょうが。

さて、もう寝ます…。
内容グダグダですが、ブログはそれでいいと改めて思います。

何を語るにせよ、その言論についての責任は当然に負うべきでありますが、あまり重く考える必要はない。

不特定多数の人がアクセスし得るサイバースペースに言論を掲げることの重みよりも、名も無い個人が自由にその考えを表出することの社会的メリット方がはるかに大きいと私は考えます。

事前規制から事後規制に変わりつつある世の中でありますが、このことはブログ等における言論についても妥当します。

語る前から抑え付けるという発想は、社会の硬直化を蔓延させるだけであり、必ずしも社会の健全化に資するものではありません。

萎縮を生むような規制はなるべく取り除くべきなのです。
あとは自己責任です。
それでいいと思います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/993-50676643